株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)は、大人気のキャラクター「リラックマ」を用いた0~3歳向け絵本『リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ』を2026年6月3日(水)に発売いたしました。

『リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ』
【限定特典】対象店舗でのご購入で数量限定オリジナルしおりをプレゼント!
本書を対象の店舗でご購入いただいた方に、「メッセージしおり」を配布中です。
可愛いリラックマたちを楽しめる4連のしおりとなっています。

※数に限りがございます。上限に達した段階で配布は終了となります。
▼対象店舗はこちらから
https://yomeruba.com/plus/news/bookinfo/entry-178701.html
(こちらからも一覧をご覧いただけます。)
SNSで発売記念プレゼントキャンペーンスタート!

本書籍の発売を記念して、X(Twitter)とInstagramにてキャンペーンを開催!
『リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ』と『リラックマベビー 洗えて安心 ぬいぐるみ リラックマ』をセットにして抽選で5名様にプレゼントします。
▼詳細はこちらから
https://yomeruba.com/campaign/present/entry-215066.html
内容紹介
◆赤ちゃんの「まんまる笑顔」を引き出す! 親子でリラックスできるファーストブック
本書は、小さい子どもからおとなまで愛されるキャラクター「リラックマ」とその仲間たちと一緒に、赤ちゃんとスキンシップで遊べる本です。
「リラックマ」といえばいつもごゆるりマイペース…
そんなリラックマだからこそ、赤ちゃんにとって楽しい絵本タイムであるとともに、親にとって目まぐるしい育児時間の中でのリラックスタイムにもなることを願い、制作しました。
赤ちゃんといっしょにゆるりと絵本をお楽しみください。

◆「タッチ学」の第一人者・山口創先生が監修。科学的に成長をサポート
本書は、科学と心理学の両面からタッチを研究した「タッチ学」の第一人者・山口創教授(桜美林大学)を監修に迎え、スキンシップによって科学的に発育・愛着形成を促す本を目指しました。
五感の中で最も早く発達する「触覚」。その刺激は、赤ちゃんの脳と心を育むだけでなく、親子の絆を科学的に深める鍵となります。
◆なぜ今、「スキンシップ」が大切なのか?
触れ合いによって分泌される“幸せホルモン”「オキシトシン」には、赤ちゃんにとって多くのメリットがあります。
◎愛着形成の促進
⇒スキンシップを通じて安定した信頼関係(アタッチメント)が形成されます。
◎脳の発育をサポート
⇒皮膚への刺激は脳へ直接届き、記憶力を高めるなど知育面でも注目されています。
◎ストレスに強い心
⇒オキシトシンが安定的に分泌される子どもは、困難を乗り越える力が身につきやすいといわれています。
さらに赤ちゃんだけでなく、触れ合っている保護者にもオキシトシンの分泌が期待でき、ストレス緩和やリフレッシュ効果があるといわれています。

◆視認性抜群!赤ちゃんが認識しやすい特別なリラックマを描きました。
低月齢の赤ちゃんでも認識しやすいよう、コントラストの強い色味を採用したリラックマたちで赤ちゃんの目を釘付けにします。
また、赤ちゃんに呼びかけるような「たーっちたっち」という掛け声や、楽しくなるようなリズムに乗った繰り返しの言葉を用いており、親子でワクワクしながら本が楽しめるようになっております。ぜひ赤ちゃんといっしょにスキンシップをお楽しみください。
◆ひと足お先に体験した親子からの好評コメントも!
●読んでいるこちらまで自然と笑顔になれるような、子どもの「大好き」がたくさん詰まった絵本だと思います。親子でスキンシップを取りながら楽しめる、癒しの一冊です。(2歳児の保護者)
●本を読むだけではなくアクションが加わることで飽きずに何回も繰り返していました。
厚みのあるページのため0歳1歳でも破けずに楽しめてありがたいです。(3歳児の保護者)
●たーっちたっちのページでは、リラックマに実際にタッチしていて楽しそうでした。
こちょこちょのページでは、自分のお腹をギュッとしていて、絵と言葉を理解している様子が見られ驚きました。親子で一緒に真似しながら楽しく読める絵本でした。(1歳児の保護者)
●ちょうど今「おなか」や「ほっぺ」といった部位を指して触ったり遊んだりができるようになっていたこともあり、とても楽しめていました。
特にこちょこちょが楽しかったらしく、もう一回もう一回とせがまれています。(1歳児の保護者)
●絵柄が大変かわいく、リラックマ・コリラックマが大好きな娘は見せた瞬間に大喜びしていました。
さいごが『ごろごろ、ゆる~ん』で終わるので、寝かしつけのおともにぴったり!
『たーっちたっちやって寝よ!』というとすぐにお布団に来てくれるのでとても助かりました。(2歳児の保護者)
版権表記
各媒体でお取り上げいただける際は、お手数ですが下記版権表記をご記載ください。
(C)2026 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.
リラックマとは
着ぐるみのクマ。コリラックマやキイロイトリと一緒にOLのカオルさんの家でお世話になり続けている。中に入っているのが誰かは不明。リラックマの一番の関心事は、毎日のごはんとおやつ。
好きな食べ物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんご。チャイロイコグマははちみつの森に住むお友達。
関連サイト
▼「リラックマ」公式サイト
https://www.san-x.co.jp/ja/characters/rilakkuma/
▼『リラックマごゆるりサイト公式』Xアカウント
https://x.com/rilakkuma_gyr
書誌情報

『リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ』
文・絵:原ペコリ
監修:山口創
原作・監修:サンエックス株式会社
発行:株式会社KADOKAWA
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売日:2026年6月3日
仕様:縦175mm 横175mm 20ページ ボードブック
ISBN:9784049520941
▼詳細はこちら
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000905/
著者紹介
文・絵:原ペコリ
保育士の資格を持っている絵本作家。1児の母。著書に『スライムぴぴぴ』(スクウェア・エニックス)『おしゃべり すきすき』『まんまる さんかく しかっくん』(永岡書店)などがある。大のパン好き。
監修:山口創
桜美林大学リベラルアーツ学群・教授。臨床発達心理士。早稲田大学大学院修了。科学と心理学の両面からタッチを研究する「タッチ学」の第一人者として、触れ合いが心身にもたらす効果を伝える。オキシトシンと愛着形成に関する著書多数。
子ども向け書誌の情報がいっぱい『ヨメルバ』

ヨメルバはKADOKAWA児童図書編集部が運営する「安全に楽しく」本に触れることができるwebサイトです。
絵本、まんが学習シリーズ、つばさ文庫、キャラクター書籍など、0歳~小学校高学年向けのコンテンツを多数取り揃え、これから出る本のためし読みや、最新の本の情報ほか、クイズやレビューなど、読んだり、学んだり、遊んだりできるコンテンツを順次追加していきます。
お子様が「本を読む」「本に触れる」楽しみを知る場所として、ぜひお役立てください。
▼ヨメルバHP
https://yomeruba.com/
▼公式X(旧Twitter)『ヨメルバ(KADOKAWA 児童図書編集部)』
@KadokawaJidosho
▼公式Instagram『ヨメルバ』
@yomeruba_kad
▼公式YouTube『KADOKAWA児童図書チャンネル』
https://www.youtube.com/channel/UC4UqzID_eubKyb4O0bxnCgA