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株式会社Sound Labbit Technology

音楽の共感力とAIの実装力を融合。「つながり」をつくる株式会社 Sound Labbit Technology、二ブランドで事業を本格展開

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~2026年8月、二ブランドで本格展開。人間中心設計(HCD)と生成AI、音楽の力で人とアイデアをつなぐ~

株式会社 Sound Labbit Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮丸 友輔、以下「当社」)は、感性を形にする「Sound Laboratory」と、論理を実装する「AI-DASH」の2ブランドを整え、2026年8月より事業を本格展開することをお知らせいたします。当社は2026年2月2日に設立し、以降、事業基盤の整備を進めてまいりました。

■ 創業の背景:感性と論理を接続する
現代社会において、テクノロジーは急速に進化しました。一方で、効率化の波のなかで「人の心の動き(感性)」が後回しになる場面も増えています。
代表の宮丸は、学生時代に音楽に救われた原体験を起点に、前職では7年以上にわたり、AI活用と人間中心設計(HCD)の実務に従事してきました。2025年には、前職在籍中に人間中心設計推進機構(HCD-Net)の冬季研究発表会で、HCDと仕様駆動開発(SDD)を統合した研究を発表し、優秀講演賞を受賞しています。
「音楽の共感力」「リサーチによる事実」「AIの実装力」--これら3つを掛け合わせることで、効率だけのDXではない、人の想いに温度を残す実装が可能になる。その確信のもと、当社を設立いたしました。

■ 直近の取り組み(2026年8月)
当社は、感性を形にする「Sound Laboratory」(https://sound-laboratory.org/)と、論理を実装する「AI-DASH」(https://ai-dash.jp/)について公開サイトを整え、2026年8月より二ブランドでの事業を本格展開いたします。

■ 事業概要:2つのブランドによる価値創造
当社は、感性を形にする「Sound Laboratory」と、論理を実装する「AI-DASH」の2ブランドを展開し、相互に知見を還元します。
(1)Sound Laboratory(音楽・クリエイティブ事業)
「音楽 × データサイエンス × テクノロジー」で、人と音楽の距離を縮めます。音楽が持つ心理的効果の研究を、メディア、プロダクト、教育、クリエイティブ支援へ還元していきます。現在は、メディア発信と体験の検証を中心に取り組んでいます。(ブランドHPリンク

(2)AI-DASH(AI・DXソリューション事業)
「AIを使う」のではなく、「AIが使える組織」をつくります。ツールを入れることが目的ではありません。人が判断し、AIが手を動かす。その役割分担を、組織の仕組みにします。
現場で起きやすいのは、AIに任せるほど「本当にやりたかったこと」が途中で消えることです。動いて見えるものはできる。でも、なぜそう作ったかが残らない。当社はこれを、人間中心設計(HCD)と仕様駆動開発(SDD)で解きます。入口は、全社を一度に変えることではありません。まず1つの仕事について、次の人・次のAIが同じ進め方で続けられる状態を残す伴走です。(ブランドHPリンク


代表取締役 宮丸友輔
代表取締役 宮丸 友輔 プロフィール学生時代からグルーヴ感の研究に取り組み、論文「ポピュラ音楽のドラムス演奏におけるグルーヴ感の研究」により、平成29年度電気関係学会北陸支部連合大会 音響部門優秀論文発表賞、第59回 日本音響学会論文賞(佐藤賞)を受賞。「音楽の感性を科学する」というアプローチは、その後のキャリアの原点となっています。
前職の大手SIerでは、金融領域における新規事業開発、AI・データの実務に従事。人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定 人間中心設計スペシャリスト。2025年、生成AIを用いた開発プロセスに関する研究発表にて、HCD-Net 冬季研究発表会 優秀講演賞を受賞(発表時の所属は前職)。
「想いを形にする仕組み」を構築することをミッションに、クリエイターとエンジニアの両視点から事業を牽引します。

【コメント】
「音楽が私の背中を押してくれたように、今度は私たちがテクノロジーを使って、誰かの可能性を広げる番です。AIは魔法ではなく、人の想いを増幅させるための装置です。私たちは、音楽の持つ感性とAIの知性をつなぎ合わせ、これまでにない感動と価値を社会に実装していきます。」

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