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株式会社岩田産業グループホールディングス

岩田産業、本社オフィスを刷新~「見えない仕事」が見える職場へ。部署を超えたコミュニケーションを促進~

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岩田産業株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:岩田章正)は、本社オフィスを全面リニューアルし、約100名が利用するフリーアドレス型のオープンオフィスを導入しました。「フードコミュニケーション」をコンセプトに、部署の垣根を越えた交流を促進するとともに、「見えない仕事」の見える化や、社員同士が自然に支え合う組織づくりを推進しています。


リニューアルした本社オフィス全景

■ オフィス改革の目的は「組織改革」

今回のリニューアルのきっかけは、新入社員の増加による座席不足でした。しかし、検討を進める中で見えてきたのは、物理的な課題だけではありませんでした。部署ごとに部屋が分かれていたことで、社員同士のコミュニケーションが少なく、相談や情報共有にも心理的な壁が生まれていました。そこで約200坪の本社オフィスを全面的に見直し、約100名が利用するフリーアドレス型オフィスへ刷新しました。

カフェスペース

■ 「フードコミュニケーション」が生まれる空間

オフィスのコンセプトは「フードコミュニケーション」。中央には円形テーブルを配置し、企業理念である「和」を空間でも表現しました。さらにカフェスペースを新設し、自社で取り扱うコーヒー豆を自由に楽しめる環境を整備しています。試食品も自由に試食できるようにしたことで、
「これおいしいね」「この商品の特徴は?」など自然な会話が生まれ、商品知識の向上と部署を超えた交流につながっています。

社員が交流する様子

カフェスペースでの交流

■ 「見えない仕事」が見えるようになった

オフィス改革で最も大きく変わったのは、社員同士の意識です。これまで総務部が担うことの多かった備品補充や共用スペースの整理など、普段は目立たない仕事がオープンオフィスになったことで自然と見えるようになりました。
「手伝います」「私がやります」という声が増え、社員一人ひとりが自分たちのオフィスを自分たちで良くしていこうという意識が高まっています。
「見えない仕事」が「見える仕事」へ変わったことは、今回のリニューアルで得られた大きな成果の一つです。

エントランス

商談コーナー

リラックスルーム

■ コミュニケーションが組織を変える

オープンオフィス化により、「相手がいるか分からない」「話しかけづらい」という課題が解消されました。
部署を越えた相談や雑談が日常的に生まれるようになり、問い合わせも迅速になりました。また、電話だけでは伝わりにくかった内容も、顔を合わせて相談できることで、業務効率の向上にもつながっています。

■ 今後の展望

岩田産業グループは、「一人の100歩より100人の1歩」という考え方を大切にしています。今回のオフィス改革も、単なるレイアウト変更ではなく、人と人とのつながりを深め、組織全体の力を高めるための取り組みです。

今後も社員同士のコミュニケーションを活性化し、一人ひとりが互いを支え合いながら、お客様への価値提供をさらに高めてまいります。「食を通じて九州を元気に!」
その実現に向け、岩田産業はこれからも働く環境の改善と組織改革を進め、顧客繁盛支援企業として進化を続けてまいります。

会社名:株式会社岩田産業グループホールディングス
所在地:福岡県福岡市博多区3-26-39
事業内容:業務用食品卸売事業、酒類卸事業、青果卸事業、外食事業ほか
URL:https://www.iwatasangyo.co.jp/

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