
昨今、Z世代の若者をはじめ、恋愛することに積極的ではない人の声を多く耳にするようになりました。
そんな中、いざ恋愛をしようと思っても「どうやって恋人関係になるの?」「付き合うのに告白って必要?」「そもそも付き合うって何?」などの疑問を抱く人も少なくないはずです。
そこで、株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、交際経験のある成人男女200人を対象に、「付き合うこと」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 付き合っているかわからない関係の経験
● 「付き合っている」と実感する瞬間
● 恋人関係になるための告白の必要性
● 恋人関係が始まるきっかけ
● 恋人関係が成立する必須条件
について回答結果を集計しています。
本リリースでは、成人男女が考える「付き合う」の定義や、恋人関係が成立する条件を明らかにします。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/definition/dating-meaning-example/
1.「付き合っているかわからない関係」を経験した人は男女ともに半数以上

【好きな異性と付き合っているかどうか、わからない関係になった経験の有無(n=200)】ある:男性52人・女性60人/ない:男性48人・女性60人
交際経験のある成人男女200人に、好きな異性と付き合っているかどうかわからない関係になった経験があるか尋ねたところ、男性52人・女性60人が「ある」と回答しました。
男女合計では112人となり、全体の56.0%が“曖昧な関係”を経験していることがわかりました。
なお、女性は60.0%、男性は52.0%となり、女性の方がやや高い結果となっています。
【内訳(人数)】
● 男性:ある52人/ない48人
● 女性:ある60人/ない40人
2. 「付き合っている」と実感する瞬間は「好意の確認」「日常的な交流」「スキンシップ」
交際経験のある成人男女に、「どのようなときに『付き合っている』と実感するか」を自由回答形式で尋ねました。
回答内容を分析したところ、「お互いの好意を確認できていること」「デートや連絡が日常化していること」「手をつなぐ・キスなどのスキンシップがあること」の3つが主な傾向として見られました。
2-1. お互いの好意を確認し合っている
【自由回答 一部抜粋】
素直に「好き」と好意を伝えあっているとき(男性)
しっかりとお互いの気持ちを確かめ合うとき(女性)
「好き」と好意を伝えあい、お互いを大切に思い合いあえたとき(女性)
回答からは、「好き」という気持ちを言葉で伝え合うことが、恋人関係を実感する大きなきっかけになっていることがわかりました。
単なる好意ではなく、お互いの気持ちを確認し合うことで安心感や特別感を得ていることがうかがえます。
2-2. デートや連絡が日常の一部になっている
【自由回答 一部抜粋】
よくデートをするようになったとき(男性)
自然とデートの約束を交わせるようになる間柄になったとき(男性)
毎日連絡をとりあっているとき(女性)
また、定期的なデートや日常的な連絡を恋人関係の実感につなげている人も多く見られました。
特別なイベントよりも、「自然に会う約束をする」「毎日連絡を取り合う」といった日常的な関わりの積み重ねが、恋人同士であるという認識につながっていることがうかがえます。
2-3. スキンシップが恋人関係を実感するきっかけに
【自由回答 一部抜粋】
手をつないでデートしているとき(男性)
手をつないだり、腕を組んだりしているとき(男性)
手をつなぐ・キスなどのスキンシップがあるとき(女性)
手をつなぐ、腕を組む、キスをするといったスキンシップを挙げる回答も多く見られました。
言葉だけでなく、恋人同士ならではの身体的なコミュニケーションがあることで、「付き合っている」という実感がより強まる傾向があることがうかがえます。
3. 恋人関係になるために「告白は必要」と考える人は89.5%

【恋人関係になるために告白は必要かどうか(n=200)】はい:男性84人・女性95人/いいえ:男性16人・女性5人
交際経験のある成人男女200人に、恋人関係になるために告白は必要だと思うか尋ねたところ、男性84人・女性95人が「はい」と回答しました。
男女合計では179人となり、全体の89.5%が「告白は必要」と考えている結果となりました。
特に女性は95.0%が「はい」と回答しており、言葉で関係性を確認したい意識が強いことがうかがえます。
【内訳(人数)】
● 男性:はい84人/いいえ16人
● 女性:はい95人/いいえ5人
3-1.「告白は必要」派は“関係性の明確化”を重視
【自由回答 一部抜粋】
言葉による確認がないと、どれだけ親密な関係であっても「仲のいい友人」や「都合のいい関係」との境界線が曖昧になってしまうから(男性)
告白は都合のいい関係になるのを防ぐために必要だと思うから(女性)
曖昧なまま関係が続くと「付き合っているつもりだったのは自分だけだった」というすれ違いが起きやすいから(女性)
「告白は必要」と回答した人からは、関係性を明確にしたいという意見が多く寄せられました。
特に、「曖昧な関係を避けたい」「お互いの認識のズレを防ぎたい」といった声が目立ち、恋人関係を始める際には言葉による意思確認を重視していることがうかがえます。
3-2.「告白は不要」派は“関係性そのもの”を重視
【自由回答 一部抜粋】
お互いに好意を持ちあっていることは雰囲気で何となく確認はできるから(男性)
お互いに特別な存在として接していて、恋人のような関係が自然に続いていれば、言葉で確認しなくても成立すると思うから(男性)
大人の恋愛において「付き合ってください」という言葉よりも、実際に積み重ねてきた時間やお互いへの接し方のほうが重要だと考えるから(女性)
一方で、「告白は不要」と回答した人からは、言葉よりも実際の関係性を重視する意見が寄せられました。
日々のコミュニケーションや接し方を通じてお互いの気持ちは確認できると考える人も一定数いることがわかります。
ただし、全体では約9割が「告白は必要」と回答しており、恋人関係のスタートにおいては明確な意思表示を求める人が多数派となりました。
4. 恋人関係が始まるきっかけは「告白」「職場・趣味」「友人関係」
交際経験のある成人男女に、現在または過去の恋人とどのような流れで付き合うことになったかを自由回答形式で尋ねました。
回答内容を分析したところ、「告白をきっかけに交際へ発展したケース」「職場や趣味を通じて距離が縮まったケース」「友人関係から恋愛へ発展したケース」が主な傾向として見られました。
4-1. 告白をきっかけに交際に発展
【自由回答 一部抜粋】
3回目のデートで自分から告白して恋人関係になった(男性)
何度か食事や映画に行くうちに自然と距離が縮まり、3回目のデートの帰りに自分から気持ちを伝えて告白した(男性)
毎日連絡をとりあっていて、4回目のデートで告白された(女性)
恋人関係が始まるきっかけとして最も多く見られたのが、告白による交際開始でした。
回答からは、複数回のデートや日常的な連絡を通じて関係を深めた後、告白によって恋人関係へ進展するケースが多いことがうかがえます。
4-2. 職場や趣味を通じて自然に距離が縮まる
【自由回答 一部抜粋】
職場の同僚で仕事終わりにご飯に行くうちに恋人関係になった(男性)
趣味の集まりで意気投合し、最初は複数人で遊んでいましたが、徐々に2人きりで会う機会が増えていき付き合いはじめた(女性)
同じ職場でお互いなんとなく気になっており、地域の祭りで意気投合して付き合うことになった(男性)
職場や趣味のコミュニティをきっかけに交際へ発展したという回答も多く見られました。
共通の環境や趣味を通じて接点を重ねることで、お互いの価値観や人柄を知り、自然と距離が縮まっていく傾向がうかがえます。
4-3. 友人関係から恋愛関係へ発展
【自由回答 一部抜粋】
最初は仲の良い友人だったが、段々と仲が深まっていった(男性)
友達として定期的に会っていて、半年くらいその関係が続いたあとに付き合った(女性)
長年の友人関係だったが、一緒に旅行をしてから親密になりいつのまにか付き合っていた(女性)
友人関係から恋人関係へ発展したという回答も一定数寄せられました。
長期間にわたって信頼関係を築いた後に交際へ発展するケースや、旅行などをきっかけに相手を異性として意識するようになったケースが見られ、友情を基盤とした恋愛も少なくないことがわかりました。
5. 恋人関係の必須条件1位は「お互いの好意を確認していること」86.5%

【恋人関係が成立するための条件(n=200,複数回答可)】お互いの好意を確認していること:男性84人・女性89人/信頼関係があること:男性63人・女性62人/手をつなぐ・キスなどのスキンシップがあること:男性58人・女性50人/定期的にデートすること:男性45人・女性49人/気兼ねなく連絡を取り合えること:男性35人・女性42人/お互いが心の拠り所であること:男性34人・女性35人/2人の関係を周囲に公表できること:男性20人・女性36人/一緒にいてドキドキできること:男性31人・女性20人/周囲に恋人として認識されていること:男性15人・女性17人
恋人関係が成立するための必須条件を尋ねたところ、「お互いの好意を確認していること」が男性84人・女性89人、合計173人で最多となりました。
次いで、「信頼関係があること」125人、「手をつなぐ・キスなどのスキンシップがあること」108人が続いています。
回答結果からは、「付き合う」とは単に一緒に過ごすことではなく、お互いの好意を確認し、信頼関係を築いている状態だと考える人が多いことがわかります。
【内訳(人数)】
● お互いの好意を確認していること:男性84人/女性89人
● 信頼関係があること:男性63人/女性62人
● 手をつなぐ・キスなどのスキンシップがあること:男性58人/女性50人
● 定期的にデートすること:男性45人/女性49人
● 気兼ねなく連絡を取り合えること:男性35人/女性42人
● お互いが心の拠り所であること:男性34人/女性35人
● 2人の関係を周囲に公表できること:男性20人/女性36人
● 一緒にいてドキドキできること:男性31人/女性20人
● 周囲に恋人として認識されていること:男性15人/女性17人
調査結果まとめ
本調査から、以下の傾向が明らかになりました。
● 付き合っているかわからない関係を経験した人は56.0%
● 恋人関係になるために「告白は必要」と考える人は89.5%
● 恋人関係の必須条件1位は「お互いの好意を確認していること」86.5%
● 「信頼関係があること」「スキンシップがあること」も恋人関係の
重要な条件として挙げられた
● 恋人関係のきっかけとしては「告白」「職場や趣味での交流」
「友人関係からの発展」が多く見られた
今回の調査から、多くの人が「付き合う」とは単に好意を抱き合うだけではなく、お互いの気持ちを確認し合い、信頼関係を築いている状態だと考えていることがわかりました。
自由回答では、「付き合っているつもりだったのは自分だけだった」という認識のズレを避けたいという声が多く見られ、恋人関係のスタートにおいては、気持ちを言葉で伝えることを重視する傾向がうかがえます。
一方で、告白だけでなく、日常的な連絡やデート、スキンシップといった継続的な関わりの中で恋人関係を実感するという意見も多く寄せられました。
これらの結果から、恋人関係には「好意の確認」と「日々の積み重ね」の両方が重要であることがうかがえます。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/definition/dating-meaning-example/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:交際経験のある成人男女
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2026年5月22日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/definition/dating-meaning-example/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん
2025年 ゆきぽよ さん
2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
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