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ミライドア株式会社

瞬間ハンズフリー認証で、世界をよりシームレスに Sinumy株式会社に投資を実行

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ミライドア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 高一、以下「ミライドア」)は、大阪信用金庫と共同で設立したおおさか社会課題解決2号投資事業有限責任組合(以下「おおさか社会課題解決2号ファンド」)より、Bluetoothを活用したハンズフリー認証の社会実装を目指す、Sinumy株式会社(本社:大阪市東淀川区、代表取締役:倉内 亮弥、以下「Sinumy」)に投資を実行しましたことをお知らせいたします。

◆投資先企業について
Sinumyは、Bluetooth技術を応用したハンズフリー認証プラットフォームを開発し、リアル空間における認証プロセス自動化の実現を目指す会社です。Sinumyが開発したハンズフリー認証技術は高速・高精度な位置測定と高セキュリティな本人認証を同時に実現しており、スマートフォンをカバンやポケットから取り出さなくても、非接触での認証を可能としています。現在、交通改札用途での導入に向け、複数の鉄道会社との協議を進めており、2026年3月には東京メトロの実際の駅改札で実証実験が行われています。
Sinumyは、次世代の認証技術の社会実装により、よりシームレスな、バリアフリー社会の実現を目指していきます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/328_1_af5f2e1388c7f3f6ed1bc80a82367907.jpg?v=202607151445 ]
◆おおさか社会課題解決2号ファンドについて
当ファンドは大阪府内における行政課題や社会課題の解決に繋がるビジネスの成長を支援し、産業化を推進することを目的として2017年に設立した「おおさか社会課題解決ファンド」の後継ファンドです。
日本政策金融公庫、大阪府、大阪産業局と連携し、社会課題解決事業者の事業ステージに応じた支援を行ってまいります。日本政策金融公庫には、ファンドからの投資と連動した協調融資を検討いただくことで、事業者が必要とする資金を十分に確保し事業遂行に望む財務基盤の安定化を支援いただきます。大阪府には、社会課題解決に取り組む事業の認知向上・ファン獲得に向け、多くの方々の共感を得るべく情報発信のサポートを、大阪産業局には様々な経営支援ツールをもって、事業ステージに応じた課題の解消の後押しを実施いただきます。金融機関・行政が一丸となり、社会課題に関する世の中の関心を高め、インパクト拡大に向け取り組んでまいります。

◆ミライドアについて
地域のベンチャー企業を支援するための「地方創生ファンド」、事業会社のオープンイノベーションを促進するための「CVCファンド」、特定の投資領域を掲げ、業界の活性化を支援する「テーマ型ファンド」に取り組んでいます。また、資金を投入するだけでなく、長期的な事業継続に向け、事業育成、人材育成、事業コンサルティングなどの支援を行っています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/11403/table/328_2_ecda541bfe809c22a3c2af448892b29d.jpg?v=202607151445 ]

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