夏でも冷える実態 温活は男女差ほぼなし

ミズノは、夏の温活に対する意識調査を行いました。この調査は、夏の温活に対する意識や実践状況を把握し、健康維持や冷え性対策のサポートにつなげることを目的としています。
調査の結果、夏の温活を「している」人は12.4%、「興味はあるがしていない」人は10.7%にとどまりました。一方で、「温活を知らない」人は49.8%と最多となり、夏の温活は「需要がない」のではなく、「言葉や習慣としてまだ定着していない」ことが明らかになりました。
さらに、夏の温活を「している」人の内訳は、男性49.1%・女性50.8%とほぼ同水準となりました。一般的に温活は女性を中心とした取り組みというイメージがあります。しかし今回の結果から、温活は性別を問わず、夏の体調管理の一環として広がりつつあることがわかりました。
<調査概要>
調査概要:夏の温活に関する調査
調査期間:2026年6月10日(水)
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:16歳以上の男女
有効回答数:1,000
調査の詳細
※以下、「温活をしている人」の回答について明記
■冷房時代の課題「夏の冷え」
調査の結果、温活を意識する場面として最も多かったのは「冷房の効いた室内」(60.5%)でした。また、夏の温活を行う理由としては、「冷房や冷たい飲食による冷え対策」「夏バテ対策」「自律神経の乱れを整える」がほぼ同水準で挙がりました。近年、社会課題としても取り上げられる酷暑・猛暑で、これらの対策として冷房利用が不可欠である一方で、屋外と屋内の温度差などにより、「暑いのに冷える」という状況が発生していると考えられます。
■夏の温活方法
夏の温活の実践内容としては、日常生活の中で取り入れやすい行動が中心となっています。
主な実践方法としては、以下のような行動が挙げられます。
・温かい飲み物・食べ物をとる(53.2%)
・入浴(49.2%)
・運動(49.2%)
・冷房環境で身体を冷やさない工夫(46.8%)
また、温活に活用しているアイテムは、食品・飲料(67.7%)に加え、ストール・カーディガンなどを含むアパレル(46.8%)が多い結果となりました。

こうした結果から、夏の温活は「食」による内側からのケアに加え、「身に着けるもの」によって外側から体調管理をしていることがわかります。
特に、冷房環境下における冷え対策では、その場で脱ぎ着しやすいアパレルは、手軽にできる夏の温活アイテムです。
■ 快適な保温ができるアパレル
ミズノでは、吸湿発熱素材『ブレスサーモ』を搭載したウエアやブランケット、靴下などを展開しています。『ブレスサーモ』とは、体から発生する水分を吸収し発熱する機能性素材で、吸湿性能にも優れ、吸水発熱した空気を繊維間に取り込み保温します。さらに、汗をかいてもムレにくく、ドライで快適な状態を保つことができることから、冬はもちろん、夏でもご活用いただけます。
▼ミズノブレスサーモ
https://jpn.mizuno.com/breaththermo
▼寒い冬はみんなで温活!企業公式SNS“中の人”が集まった温活イベントを開催。
https://jpn.mizuno.com/mizuno_magazine/other/6260225