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RX Japan合同会社

【新展示会が誕生】産業機器・ロボット開発に特化した専門展「インダストリアルJAPAN」を2027年4月、初開催

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半導体・電子部品、モータ、機械要素、組込みソフトウェア、AI、IIoTなど、産業機器開発を支える技術が一堂に集結。2026年7月24日(金)、開催発表会を実施

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、産業機器・ロボットの設計・開発に特化した新展示会「インダストリアルJAPAN -産業機器・ロボット開発展-」を2027年4月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイトにて初開催します。

本展は、半導体・電子部品、センサ、モータ、機械要素、組込みソフトウェア、AI、産業ネットワーク・IIoTなど、産業機器開発を支えるあらゆる技術が一堂に集う専門技術展です。産業機器の知能化、省エネ化、高品質化を実現するための製品・技術・ソリューションが集結します。

RX Japanは年間38分野109本の展示会を開催しており、製造業をはじめ、半導体・電子部品、モビリティ、ロボット、AIなど幅広い産業とのネットワークを構築してきました。その知見とネットワークを生かし、産業機器・ロボットメーカーの設計・開発者と、技術・ソリューション提供企業を結ぶ新たな商談・技術交流の場として、本展を新たに立ち上げます。

なお、本展の開催に先立ち、2026年7月24日(金)に開催発表会を実施します。開催発表会では、展示会立ち上げの背景や狙い、出展対象分野、来場者像、出展メリットなどについて詳しく紹介します。

【開催背景】なぜ今、インダストリアルJAPANを立ち上げるのか

生成AIの活用がオフィス業務から製造現場へと広がり、AIとロボット、センシング技術が融合した次世代の産業機器開発が進んでいます。近年は「フィジカルAI」への注目も高まり、ロボットや製造装置が自ら認識・判断・制御を行う技術開発が加速しています。
また、製造業では人手不足や技能継承への対応に加え、脱炭素化や省エネルギー化への要求も高まっています。その結果、産業機器にはこれまで以上の知能化、省エネ化、IoT化、高品質化が求められるようになりました。

産業機器市場は、工作機械やロボット、製造装置、建設機械、農業機械、FA機器、エネルギー機器など、非常に幅広い機器で構成される「すそ野の広い市場」です。一方で、個々の市場は細分化されており、多様なメーカーや開発者が存在するロングテール型の市場でもあります。
こうした次世代の産業機器を実現するためには、半導体・電子部品、センサ、モータ、機械要素、組込みソフトウェア、AI、産業ネットワーク、IIoTなど、多様な技術の連携が不可欠です。しかし、これらの技術を扱う展示会の多くは電子部品、機械要素、ロボット、ソフトウェアなど技術領域ごとに分かれており、産業機器・ロボットメーカーの設計・開発者が「産業機器をつくる視点」で必要な技術を横断的に比較・検討できる場は限られていました。

そこでRX Japanは産業機器の知能化・省エネ化・高品質化を支える技術が一堂に集う専門展示会「インダストリアルJAPAN」を立ち上げます。本展は、産業機器・ロボットメーカーの設計・開発者が必要な技術を横断的に比較・検討できる場を提供し、産業機器業界のさらなる発展に貢献してまいります。

なお本展では、近年注目が高まるフィジカルAIをテーマとした特別企画「フィジカルAI開発ワールド」の開催も予定しています。
パネル展示とオープンセミナーを通じて、フィジカルAIがもたらす産業機器・ロボット開発の最新技術や事例を発信します。また、来場者が「知る・学ぶ・比較する・導入を考える」までを一気通貫で体験できる場を提供し、産業機器・ロボット開発における新たな可能性を提案します。


斜め上から見た3D風パース

インダストリアルJAPANの特徴

産業機器を構成する部品、ソフトウェア、開発ソリューションなど、あらゆる技術が出展。
産業機器・ロボットメーカーの設計・開発者が集い、産業機器の未来を支える技術・製品・ソリューションと出会う場として開催します。

< 出展対象カテゴリー >

機械要素・駆動部品ゾーン産業機器・ロボットを "動かす" ための部品・技術
●機械部品  ●モータ/インバータ/アクチュエータ
●減速機/軸受/直動部品  ●空圧・油圧機器
●加工技術/表面処理  ●軽量材料/高機能材料  …など

半導体・電子部品・センシングゾーン産業機器・ロボットを "検知する・電力を供給する・電子的に構成する" ための部品・技術
●電子部品  ●センサ/カメラ/マシンビジョン/LiDAR
●半導体/パワーデバイス  ●電源/電池/パワーモジュール
●コネクタ/ケーブル/ハーネス ●熱対策/EMC・ノイズ対策  …など

制御・組込み・AI/開発支援ゾーン産業機器・ロボットを"制御する・賢くする・開発する"ための技術
●組込みソフトウェア/ハードウェア  ●フィジカルAI関連技術
●シミュレーション/デジタルツイン ●開発・検証・テスト支援
●機能安全/OT・制御セキュリティ …など

産業ネットワーク・IIoT/データ連携ゾーン産業機器・ロボットを "つなぐ・データ化する" ための技術
●産業ネットワーク  ●フィールドバス/産業用Ethernet
●IIoT/データ収集 ●エッジゲートウェイ ●データ連携基盤
●SCADA/MES連携  ●データ活用ソリューション …など

【特別企画】フィジカルAI開発ワールド目的や予算に合わせて選べる、2つの出展スタイルをご用意。企業が製品・技術を展示する「出展エリア」と、最新のフィジカルAI動向を発信する「セミナー」の場を提供します。

<展示会 開催概要>
会期:2027年4月14日(水)~16日(金)  会場:東京ビッグサイト 西ホール
主催:RX Japan合同会社
公式Web:https://www.industrial-japan.jp/tokyo/ja-jp.html

開催発表会 概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/26157/table/2111_1_b208e0614011c544714fd646c54b4ed6.jpg?v=202607130345 ]
< 参加対象者 >
・本展への出展を予定されている方/ご興味をお持ちの方
・産業機器・ロボット市場への販路拡大を目指す方
・産業機器市場の最新トレンドや技術動向を把握したい方
・新たな事業機会や成長市場を探索されている方 …など
< プログラム > ※予定
1:展示会の開催背景
2:開催記念講演
3:展示会の概要、来場誘致企業の紹介
4:具体的な出展方法、費用感、ブース位置のご案内 …など

< 開催記念講演 >

【講師】合同会社デロイト トーマツ パートナー 芳賀 圭吾 氏
「フィジカルAI時代の実装基盤と共創機会」 講演内容:
フィジカルAIの進展により、産業機器・ロボットの競争軸は単体性能から、ハードウェア、デジタル技術、AIをすり合わせる実装力へ移りつつあります。本講演では、部品、制御、センシング、データ連携、OT/ITシステムが担う中核的役割と、今後の事業機会を展望します。

開催発表会 参加申し込みはこちら

【問い合わせ先】
主催者:RX Japan 合同会社 インダストリアル JAPAN事務局
TEL:03-6739-4536(直)
E-mail:industrial-japan.jp@rxglobal.com

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