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まるでマイノリティ・リポートの世界?映画館のような3D体験ができるコンタクトレンズが2014年に発売

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眼球に装着し特殊なメガネをかけるだけで、まるで映画館にいるような大画面3D映像体験ができるコンタクトレンズが、早ければ2014年にアメリカのInnovega社から発売される。

Innovega社のCEOスティーブ・ウィリー氏によれば、このコンタクトレンズとメガネさえあれば、240インチ(約5m×3m)のテレビを10フィート(約3m)の距離から観るのと同じ超ド迫力体験ができるようになるとのこと。

さらにスマートフォンやポータブルゲームの装置と一緒に使えば、拡大映像を見たり、コンピューターの情報を現実世界と重ね合わせた「拡張現実映像」を見ることもできる。

大きくて顔を覆ってしまう従来の「仮想現実ヘッドセット」などとは異なり、小型軽量サイズなのでいつでもどこでも動きながらでも使えるという点が画期的で、まさに映画「マイノリティ・リポート」でトム・クルーズが装着していたレンズのような機能を備えているのだ。

まるでSF映画のような話だが、数年後にはこのコンタクトレンズが世界中で大ブームを引き起こすかもしれない。

参照元:Mail Online(英文)


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