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京都の家庭の味「おばんざい」30品を老舗店伝統の味で提供。旬な食材をヘルシーに召し上がれ。

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京都センチュリーホテルが、2015年4月1日(水)より、京料理「嵐亭」にて、京の食文化を気軽に愉しめる「おばんざい」の提供を開始した。

古くから京都で家庭の味として親しまれてきたおばんざいを、料理長・岩元貴之が季節の食材・味にこだわり、一品一品丁寧に作り上げている。約30種類のおばんざいは季節ごとに内容を替えて提供される。

ランチタイムには、ご飯とお味噌汁のついたお得なセットメニューを1700円より梅・竹・桜と用意。「梅セット」(5品 1700円)では豊富なメニューの中から選んだお好みの5品にご飯とお味噌汁が付く。また、単品でも一皿350円より食べることができる。

ディナータイムでは単品350円より販売。お酒の肴として、きき酒師厳選の日本酒と共に愉しむのもおすすめだ。

4月の献立例としては、「琵琶湖産子持ちわかさぎ」や「鯛湯葉ひろうす」「牛すじ肉と大根味噌煮」など、素材そのものの旨みを引き立てる、春らしい優しい味わいを堪能できる。

観光客でも来店しやすいホテルの料理店で、本格的な京都の「おばんざい」を愉しんでみよう!

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