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齊藤工監督が「フェラガモ」の世界観をカラフルに映像化

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「フェラガモ・ジャパン」からブランデッドフィルム「COLORFUL」が公開された。ファッション誌「VOGUE JAPAN」がプロデュース・企画・監修をし、齊藤工氏が監督を務めている。


撮影は浅草の仲見世や浅草寺で行われており、イタリアの伝統ある「フェラガモ」とのフィルムでありながらも、日本独特の和のテイストを感じさせる作品に仕上がっている。今シーズンの「フェラガモ」を象徴するカラーと、浅草界隈の鮮やかなカラーの双方が描かれ、異なる文化でありながらどこかで色やデザインが交錯し合う映像となっている。注目ポイントは、モノクロからカラーへと映像の色合いが少しづつ変わっていく繊細なタッチだ。


ストーリーは、一人の靴職人が、靴を修理することを通じて、その靴を履く人の傷ついた心まで癒やしていくプロセスが独自の世界観で描かれている。靴職人役の映画俳優・古館寛治氏の職人らしく温かみのある演技と、グローバルに活躍するモデル・新井貴子氏の表情の変化とヴィヴィッドにまとう最新コレクションも見どころ。


このストーリーについて、齊藤工監督は「靴に触れる、靴の修繕を通じた”心療内科”のような物語」というのが、フェラガモ氏の自伝を読ませていただき最も感じた事でした。今作は、フェラガモ氏が何の為に、誰の為に、どうやって靴に触れ、靴を作ってきたのか、という事が踏襲された物語になったと思います」とコメントしている。

動画を見ると、ちょっと良い靴を履いてどこかに行きたくなるような、そんな気持ちになる。カラフルな世界観、ぜひ堪能してみて!

『フェラガモ・ジャパン 公式ウェブサイト』( http://www.ferragamo.site/colorful )
※メイキング映像なども公開中

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