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最も重視する経営資源は?アクサ生命「社長さん白書2018」発表

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アクサ生命は、2018年4月~6月に全国47都道府県、総計6685名の経営者を対象に実施した独自調査「社長さん白書2018」を発表。本調査は2004年より全国の中小企業経営者に対面で実施している意識調査で、今回で7回目となる。

今回は「経営者の未来づくり」をテーマとし、「経営資源」「事業承継」「就業不能リスク」「ご自身の未来づくり」「健康経営」について質問。


『「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」の4つの経営資源のうち、最も重要と考えるものを1つお答えください』という質問に対し、8割の経営者が「ヒト(人材)」を経営資源として最も重視していることが判明。2015年の調査でも同様の結果であったことから、いつの時代も人材が重要であると考える経営者は多いようだ。

『社員の健康を重要な経営資源と捉え、健康促進に積極的に取り組む企業経営スタイルのことを「健康経営」と言います。「健康経営」という言葉をご存知ですか?』と聞いてみると、42%の経営者が「今回初めて知った」と回答。2016年の調査では初めて知った人が55%だったことに比べれば、「健康経営」に対する認知度が高まっているものの、実際に「健康経営」に取り組んでいる経営者は約1割にとどまることが明らかとなった。

『もし、ご勇退したとしたら、勇退後の生活をどのように過ごしたいですか?』という問いに対して、勇退後も「働きつづける」と回答した経営者は3割以上にのぼり、

『もし、生まれ変われたら、また社長をしますか?』と聞いたところ、6割弱の経営者は引き続き社長をすると回答した。

また、『バトンタッチ(事業承継)の時期を決めていますか?決めている場合はその時期、決めていない場合はその理由も選択ください。』という質問に対しては、バトンタッチの時期を決めていない経営者が約半数を占め、決めていない理由としては「事業継承できる時期の予測つかない」と答える経営者が最も多かった。


最後に、『経営者が就業不能となった場合、最も経営に影響を与えると思われることを1つ回答してください。』と聞いてみると、8割以上の経営者が経営に影響があると考えていることが判明。

本調査では、事業承継の現状や課題、就業不能が経営に与える影響といった問題も浮き彫りとなった。

アクサ生命運営の特設サイト「人生100年の歩き方」では、本調査の結果を『全国の中小企業経営者に聞いた「老後の生活」の不安とは?』と題して詳しくレポートしている。

『アクサ生命特設サイト「人生100年の歩き方」』
( https://www.axa.co.jp/100-year-life/business/20181024 )

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