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夏休みの大冒険!和歌山県の無人島で親子キャンプ開催決定

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生命・自然・人、といった当たり前にあるそのものの環境の大切さを改めて実感し、自らの手で生きる環境をつくることが出来る「心」を育み、また、何もない無人島で“描く・創る「力」”を身につける。そんな成長の場を親子で体験するキャンプ「夏休みの大冒険!無人島親子キャンプ」が和歌山県・有田市にある無人島にて8月5日(月)から1泊2日で開催される。


このキャンプは、もともと大阪教育大学附属平野小学校の子どもたちの声から生み出された教育コンテンツ。

大阪教育大学附属平野小学校では、子どもたちが想像を広げ未来を創造していく教育・新教科「未来そうぞう科」において、「無人島」は非常に有効な材であると考え、実際に無人島経営をしている現地スタッフにゲストティーチャーとして来てもらい、無人島での過ごし方を聞いたり、子どもたちと実際に運動場で火おこし体験や空き缶再利用チャレンジをする活動に取り組んでいる。

現代ではなかなか触れることのできない「生きる」原点に触れる体験をした子どもたちは、「もっとやってみたい!」「実際に無人島に泊まってみたい!」「大自然の中で、あるものだけで過ごしてみたい!」と、実体験を通して夢が広がっていったという。

今回の「夏休みの大冒険!無人島親子キャンプ」は、そんな子どもたちの「やってみたい!」という夢を叶えるために生まれたキャンプだ。


開催場所は和歌山県有田市にある無人島・地ノ島。火起こしをみんなで体験した後、大きな鍋を使って食事を作ったり、無人島にある自然のものを使ってお箸やお皿などの食器を作ったり、キャンプファイヤーなども実施予定。みんなで火を囲みながら歌を歌えば、きっと忘れられないひと夏の思い出になるはず。

料金は、親子基本料金(大人1名・子ども1名)3万4800円。兄弟・友達などで参加の場合は1名ごとに1万4800円、大人追加1名ごとに1万9800円。参加する子どもを一緒に見守るパートナーチケットは、大人1名参加で1万9800円だ。

無人島の自然環境には学びがたくさん。子どもも大人も楽しめるキャンプで、この夏の思い出を一つ増やしてみては。申し込みは「夏休みの大冒険!無人島親子キャンプ#1」で検索を!

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