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大阪生まれの野菜タオル「雫~SHIZUKU~」がリニューアル

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袋谷タオルは、大阪・泉州地域の伝統野菜で染めた野菜生まれのタオル「雫~SHIZUKU~」シリーズをリニューアル。袋谷タオルのオンラインショップで販売するほか、7月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インテリアライフスタイル2019」にも登場する。


「雫~SHIZUKU~」シリーズは、6月のG20大阪サミットでも提供された注目のアイテム。


「雫~SHIZUKU~」が生まれたきっかけは、2011年に起きた東日本大震災。津波をかぶった土地で綿花を栽培して復興を目指す宮城県のプロジェクトに参加した際、「農家の人たちがいないと自分たちの仕事はない」と改めて実感したことから、タオルづくりにとって大切な存在である農業とタオルのコラボレーションを企画し、泉州の農家さんが想いを込めて育てた野菜から抽出した天然染料で染めたタオルブランド「雫(しずく)」を2014年に立ち上げた。


「雫~SHIZUKU~」シリーズは、泉州地域の特産野菜である水なす・泉州玉ねぎ・松波きゃべつ・彩誉(あやほまれ)にんじん・大阪産バジルの実や皮、葉などを選別し、色の抽出を行って染料をつくり独自の技法によってタオルを染色することで、野菜が本来持っているやさしい色彩や味わい深い色味をあせることなく表現。


吸水性の高い薄手のタオルにそれぞれの野菜をモチーフにしたデザインを“織り”で表現した「タオルハンカチ」(約25×25cm)、吸水が良く心地よい肌ざわりのガーゼ生地を洗濯してもよれないように織り上げた「よれないガーゼタオル」(約25×25cm)、手や食器を拭いたり水仕事の多いキッチンで活躍する吸水性にすぐれた「おいしいキッチンタオル」(約25×90cm)の3種類をラインナップしている。


今回のリニューアルで、パッケージの装いも一新。ひと目みてどんな野菜で染めたタオルか直感的にわかるデザインは、おしゃれな雑貨のようだ。パッケージをくり抜いた紙はカードとして中にしのばせてあり、裏面には染めに使用した野菜を育てた農家さんの情報にアクセスできるQRコードを印刷。農家さんたちの想いが、タオルを手にした人たちにも届くよう設計した。

泉州地域の農家さんとのユニークなコラボレーションから生まれた「雫~SHIZUKU~」シリーズ。野菜で染めた繊細な色合いやふんわりと気持ちいいタオルの肌ざわりを味わおう。

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