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帆布工場の残糸で作った軍手が登場!帆布の老舗タケヤリから限定発売

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帆布を織る工程で生じる残糸を利用した軍手「帆布残糸の軍手」が、帆布の老舗・タケヤリ(TAKEYARI)の公式オンラインストアで限定販売されている。

処分される残糸が生まれ変わる


明治21年創業の、岡山県倉敷市に位置する帆布工場・タケヤリ。日本で最も古い同社の帆布は、普段使いのバッグなどはもちろん、職人の工具入れ・とび箱・帆船・ベルトコンベアなどに幅広く使用されている。

綿糸の整経から織布、検査にいたるまで工場で働く職人の手で紡ぎ、ぬくもりのある高品質な帆布を生産。今回、これら帆布を織る工程で出て処分されてきた「残糸」を、無駄にしないで何かに利用したいとの想いから「帆布残糸の軍手」が誕生した。

自分だけのデザイン!丈夫な軍手


同商品は、<モノトーン><イエロー>の全2色展開で、残糸を使っているため柄はひとつひとつ違うので、偶然に生まれた自分だけのデザインが楽しめる。船の帆やテントなどに使われる帆布の残糸から作られているので、丈夫で扱いやすいのが特長だ。

処分予定だった糸を使用しているため、安価に設定された“3セット500円(税抜)”という価格も魅力だ。


「帆布残糸の軍手」はアウトドアやガーデニング作業時にもぴったり。丈夫なエコ軍手を使ってみよう!

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