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親子でお月見!月の不思議に迫る“かがくの絵本”「月のふしぎ」発売

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もうすぐ、お月見の時期。こんな時だからこそ、親子でのんびり夜空を見上げてキレイな月を眺めてみるのがおすすめ。

そこで役立ちそうな絵本が登場!「月のふしぎ(はじめてのかがくのえほん)」1500円(税別)が、インプレスから9月15日(火)に発売される。

月に対する子どもの疑問に答える

お月見をしたら、“月”について子どもから聞かれることがありそう。


例えば「月はどうして、輝いているの?」「満月が大きい時があるのはなぜ?」「どうやって満ち欠けしているの?」「どこでも同じ模様や形で見える?」。


毎日のように見ているはずの“月”のことを、分かっているようでも子どもからの質問にちゃんと答えられる大人は少ないのでは?


今回発売の「月のふしぎ」は、宇宙の話は専門的なものや教科書などが多いなか、小さな子どもやあまり月のことを知らない母親でもスムーズに理解できるような、月のふしぎに迫った「かがくの絵本」だ。


絵本の本編では「月」という漢字以外は使わないようにして、幼児さんや小学校低学年でも読めて、理解もしやすいように工夫されている。「月の満ち欠けの仕組みが分かる実験」は、日中の公園でできるので、チャレンジしてみて。

また、巻末には2050年までの中秋の名月と、日本で見られる皆既月食の日程カレンダーや月の解説なども収録している。

監修者は大沼崇氏&絵は石垣渉氏


監修者は、天体望遠鏡や科学教材、天体観測ガイドブックの企画制作を手がけ、天体望遠鏡メーカー『スコープテック』の創業者でもある大沼崇氏。


絵は札幌市在住のイラストレーターで、地球一周の船旅に乗船し、約3カ月かけて18カ国でスケッチをしてきた経験をもつ石垣渉氏が担当。

購入は、全国の書店・児童書専門店・Amazon・楽天などにて。

空気が澄んだ秋から冬は、天体が一番楽しめる季節。キャンプ場などなるべく明かりの少ない場所や、おうち時間に家の電気を消したら、親子で一緒に夜空や月を眺めてみよう!何か今まで気付かなかったことに気づくかも。

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