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麹菌・酵母・乳酸菌を自然に摂れる!老舗メーカーの新調味料「醤油もろみ」発売

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石川県金沢市で、発酵食メーカーとして味噌・醤油・甘酒・魚醤などの製造を手がける「ヤマト醤油味噌」から、麹菌・酵母・乳酸菌の3つを摂ることができるペースト状の調味料『醤油もろみ』200g/540円(税込)が新登場。9月11日(金)から発売が始まっている。

醤油職人だけが知っていた濃厚で芳醇な香味

日本人の知恵の塊である「日本型食生活=一汁一菜に一糀」を大切に、次の世代にも受け継がれるような製品作りをしている「ヤマト醤油味噌」。

そんな同社から新発売された『醤油もろみ』は、液体となる「醤油」と、固形分となる『醤油かす』を分離する前のもので、いわば“醤油の素”。従来の醤油に比べ濃厚で芳醇な香味を誇るが、保存や衛生管理の困難さから、これまで商品化することができなかったという。

しかし今回のコロナ禍で、研究開発に時間を費やし、食感の改善や保存性の高いボトルの採用によって商品化に成功。醤油職人だけが知っていた味と香りを、日本全国の人に届けられるようになった。

「麹菌・酵母・乳酸菌」3つの菌が摂れる


『醤油もろみ』は、じっくり発酵・熟成した醤油もろみを裏ごしし、醤油の香りと味わいが凝縮された新しい調味料。味の美味しさはもちろん、「麹菌」「酵母」「乳酸菌」の3つを、食事から自然に摂れる発酵食品だ。

同商品は加熱殺菌済みで、「ヤマト醤油味噌」では加熱殺菌された状態の菌体を食べることもすすめている。

どんな料理にも合わせやすい

漬物やスープ、鍋物など、どんな料理にも合わせやすいようペースト状に仕上げられた『醤油もろみ』は、料理の幅を大きく広げてくれそうだ。


寿司にトッピングして「かける・ちょい足し」、


キュウリにまぶして「漬ける」、


炒めものの「仕上げの味付け」など。容器はソフトボトルなので、少量から使いやすいのもポイント。

「発酵食美人食堂」でメニュー化


同社が運営する、金沢の旬の食材を使った糀料理が楽しめる会員制食堂「発酵食美人食堂」では、醤油もろみを使った『発酵食美人ランチ』1,500円(税込)を提供している。糀料理ともっちもちの寝かせ玄米、季節の実沢山のお味噌汁など、酵素が活きている糀を使ったランチだ。

事前予約制で、販売は9月30日(水)までの期間限定なので、お早めに!

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