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常に焼きたてのパンが並ぶ!新ベーカリーブランド「麦や」が稲毛にOPEN

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現在千葉県内でベーカリー18店舗展開している「川島屋」は、ベーカリーの新ブランド「麦や」を立ち上げ、JR稲毛駅西口にて「麦や」稲毛店を10月8日(木)にオープンする。

どの時間帯でも焼きたてパンが並ぶ

ベーカリー事業立ち上げから今年で47年目を迎える「川島屋」。当時はまだ都内の一部地域でしか見ることのできなかった焼き立てのパンが並ぶ「オーブン・フレッシュ・ベーカリー」というスタイルを、いち早く千葉県内に持ち込み、たくさんの人に愛されてきた。

今回は、より地域の人に愛される店舗を実現するため、新ブランド「麦や」を立ち上げることに。ブランド名の「麦や」には、大正5年に和菓子屋としてスタートしたことに対する“原点回帰”の意味と、日本の良さを強く感じられるベーカリーにしたいという想いが込められているのだそう。

今回オープンする「麦や」では、「オーブン・フレッシュ・ベーカリー」というスタイルをさらにブラッシュアップし、どの時間帯に来店しても、一部商品を除いて常に“2時間以内に焼き上げたパン”が並ぶ。

食パンは1枚から購入できる!


食パンはスライスした面から劣化が進み美味しさが失われるため、その日購入したパンを食べる直前にカットし、その日中に食べきるのが理想。

「麦や」ではその理想に近づけるため、好みの厚さの食パンを1枚から購入可能に!スライスはレジで注文を受けてその場で行い、5枚切り1枚・6枚切り2枚といった注文が可能なため、家族で好みの厚さが違う場合でもその日の分だけ無駄なく購入することができる。

スマホやHPから事前予約も可能

同店では、感染症対策として、店内の混雑緩和のため、リニューアルオープン初日からベーカリー専用予約アプリ「パンタベル」で事前予約が可能。また、同アプリ以外にも、10月8日(木)9時からは「麦や」ホームページからでも予約が可能になる。


「和」テイストで統一した内装やスタッフの衣装と、「匠」の技で仕上げた“焼きたてパン”が迎えてくれる「麦や」を訪れてみては。

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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