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北海道唯一の国宝“中空土偶”をモチーフにした「土偶あんぱん」が登場!

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函館大沼プリンスホテル1Fにある、ホテルメイドのオリジナルパンを販売する「プリンスパン工房」にて、「中空土偶」の顔をモチーフにした「土偶あんぱん」が10月12日(月)より発売中だ。

北海道唯一の国宝「中空土偶」


1975年、旧南茅部町(現函館市)で農作業中の町民によって発見された「中空土偶」。約3,500年前の縄文後期に作られたと推定され、内部が空洞で、頭部から脚先まで全身が薄く精巧につくられているほか、文様構成にも優れているのが特徴だ。

「中空土偶」は1979年に重要文化財に指定、2007年には国宝に指定され、今も北海道唯一の国宝となっている。

もちもち食感の「土偶あんぱん」

そんな「中空土偶」をモチーフにした「土偶あんぱん」230円(税込)は、ホテルベーカリーのパン職人が試行錯誤を重ねて完成させたオリジナルパン。材料にこだわり、北海道産小麦の全粒粉入りのパン生地を使用して“もちもち感”を出し、小倉餡にクルミと渋皮栗を包み込むことで食感と香ばしさを加えた。

さらに、「中空土偶」の特徴的な口を、渋皮の付いた栗で表現している。

ユニークな見た目で、自宅用にはもちろん、ちょっとした手土産にも喜ばれそうな「土偶あんぱん」を、この機会にゲットしてみては。

■「函館大沼プリンスホテル」
住所:北海道亀田郡七飯町西大沼温泉

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします

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