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日の出屋製菓が新大正もち米を100%使用した「杵つき餅」を季節限定発売

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「日の出屋製菓」から、コシが強く、絹のような滑らかさが特徴の4種類の「杵つき餅」が、10月上旬より秋冬の季節限定で発売される。

原料・製法にこだわる「杵つき餅」シリーズ


最高級品種の富山県産・新大正もち米を100%使用した「杵つき餅」シリーズは、同社の秋冬シーズンの人気商品。

昔ながらの製法で作る餅は、「粘りとコシの強さ、絹のような滑らかさ」が特徴。「杵つき餅」は米粉ではなく丸粒の米を使用。製造に使用するその日の分だけのもち米を精米し、もち米を蒸しておこわにする。米粒から作る餅は風味が逃げず、独特の香ばしさを生み出すという。

また、杵つき製法にもこだわりが。米粉を練って作る餅はコシや風味が弱くなるのに対し、同社では機械の杵で100回以上搗(つ)くことで、滑らかな食感とコシの強さを出している。

なお、保存料は不使用。餅の美味しさをそのまま味わうことができる。

「杵つき餅」4シリーズが登場


「杵つき餅 白餅」400g(8枚)は、餅本来の味を最も楽しむことができる、スタンダードな「白餅」。しょう油やきな粉などをつけて、好みにあわせて楽しめる。焼き餅、ぜんざいや雑煮などにおすすめ。


「杵つき餅 昆布餅」330g(6枚)は、日本有数の昆布の消費地である富山らしい昆布入りの餅。同社の昆布餅には、細切りの日高昆布を使用。塩味が効いており、焼くだけで美味しく食べることができる。


「杵つき餅 豆餅」330g(6枚)は、丹波種の黒大豆を使用。餅の定番ラインである豆餅も人気商品で、そのまま焼くだけで十分に美味しく食べられる。


「杵つき餅 よもぎ餅」330g(6枚)は、国産の乾燥よもぎ粉末をたっぷり練り込んだよもぎ餅。あんこやぜんざいとの相性が良く、口の中でもち米とよもぎの香りが広がる。

全て価格は600円(税別)。

幻のもち米とも呼ばれる「新大正もち米」


大正時代、富山県福光地区山間部(現・南砺市)に大変評判の高い大正もち米があった。しかし、稲の腰が高いため倒れやすい欠点があり、その後、改良品種として新大正もち米が誕生した。

全国的にも最高級品種として評価される一方で、生産農家が少ないこと、生産量のほとんどが富山県内で消費されて県外に出回りにくいことから「幻のもち米」とも呼ばれている。

新大正もち米使用の、こだわりの「杵つき餅」を楽しんでみては。

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