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謎だらけの生物“きのこ”の真実に迫るエッセイ『きのこの自然誌』が発売!

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インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社は、『ヤマケイ文庫 きのこの自然誌』を1月17日(月)に刊行した。

きのこの不思議な魅力が詰まった一冊

『ヤマケイ文庫 きのこの自然誌』1,188円(税込)は、著者・小川真氏が生涯をかけて探求し、伝え続けた菌類・きのこの不思議な魅力が詰まった一冊。


樹の上でひそやかに光るきのこ、ローマ時代に起こったきのこ毒殺人事件、ナメクジとシマリスは胞子の運び屋…など、世界中のきのこを取り上げながら、きのこの不思議な生き方と生態系での重要な役割、きのこと人が繰り広げてきた悲喜こもごもについて語られている。

著者はきのこ学の第一人者・小川真氏


著者の小川真氏は、森林のノーベル賞といわれる「ユフロ学術賞」を受賞した菌類の研究者であり、きのこ学の第一人者。つくばの研究所に向かって下駄ばきで自転車をこぎ、筆をとってはニコニコときのこの絵を描き、時には人にあげて喜ばれていたというエピソードもあり、世界的な研究者であるとともにユニークな人柄が知られている。

同書は、2021年に亡くなった著者が、一般読者向けに書いた数少ないエッセイであり、著者初めての文庫化となる。

伝説の“きのこ博士”による『ヤマケイ文庫 きのこの自然誌』を、この機会に手に取ってみては。

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