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台湾カフェ「台湾甜商店」、レモンを使った季節限定ドリンク「台湾檸檬」シリーズ発売

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台湾の美食とスイーツ専門店「台湾甜商店(たいわんてんしょうてん)」は、5月17日(水)~7月4日(火)の期間、初夏のはじまりにぴったりのレモンを使用した季節限定ドリンクを2種類販売する。

「檸檬ヨーグルトスムージー」と「檸檬ゼリーティー」


「檸檬ヨーグルトスムージー」680円(税込み)は、すっきりとしたレモンヨーグルトスムージーにホイップクリームをあわせ、まるで濃厚なヨーグルトのような、デザート感あふれる甘酸っぱい味わいだ。

また、台湾の夏の風物詩ともいえる、ぷるぷる食感の夜市スイーツ「愛玉(アイギョク)」風のレモンゼリーにクッキークランチ、タピオカと合わせ、これまでにない食感を演出した。


「檸檬ゼリーティー」680円(税込み)は、「愛玉」をイメージしたレモンゼリーに、瀬戸内産レモンのジェラートを合わせた、フレッシュなレモン烏龍ティー。レモンの恵みを余すことなく使用した、贅沢なレモンティーで晴れやかな初夏の訪れを届けてくれる。

これらの商品は、アイス、Mサイズのみ用意。ららぽーとEXPOCITY店および大分オーパ店での販売はなく、あべのキューズモール店では「檸檬ゼリーティー」のみ販売する。

爽やかなレモンをふんだんに使用したドリンクで夏の訪れを感じてみよう。

台湾の幸福文化を食を通じて届ける


台湾甜商店は「心を癒す、台湾時間」をコンセプトに、2017年にオープンした台湾美食・スイーツの専門店。日本人にとって親しみやすい台湾の食文化は、その自由さと気軽さとは反対に、奥深い味わいが特徴だ。ひと口頬張れば自然と心が軽くなっていく、ひと言では言い表せない魅力が詰まっている。

同店を運営しているのはグレイス社。同社含むGLG FAMILYグループは「台湾と日本の虹橋へ」というキャッチフレーズのもと、台湾のすばらしさを、食を通して伝えていきたいという思いから始まった。同社の台湾幸福文化研究室では、「幸福度調査」で東アジアNo.1を誇る台湾の幸福文化を研究し、食を通じて台湾の幸福文化を日本へ届けている。

現在は、「台湾甜商店」のほか「101タピオカドリンク」「wanna manna」「台湾菓子 万華」などの飲食店を大阪中心に展開中。4月7日(金)には、行列のできる台湾朝食専門店「wanna manna」の飯田橋サクラテラス店をグランドオープンした。

台湾のすばらしさを伝える台湾メニューを見つけてみては。

■「台湾甜商店」
ホームページ:https://taiwan-ten.com/
店舗一覧:https://taiwan-ten.com/shop/

(Higuchi)

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