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動物由来原料不使用!プラントベースの「山と海の旨み香る出汁つゆ」がMakuakeに登場

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日本を代表する手延べ乾麺ブランド「稲庭うどん小川」が、ベジタリアンやビーガンといった食文化の多様化が広がりを見せる中で、すべての人に稲庭うどんのすばらしさを知ってもらいたいとの思いから、植物由来の「山と海の旨み香る出汁つゆ」を商品化!発売開始にあたり、10月17日(火)~11月17日(金)の期間、クラウドファンディングサイト・Makuakeにて、プロジェクトを実施中だ。

国産素材のだし×超特選たまり醤油

“食の伝統工芸”ともいわれる稲庭うどん。美味しく食べるには、美味しい「つゆ」の存在は欠かせない。


そこで「稲庭うどん小川」は、「麺」だけでなくつゆにもこだわり、食の多様性にも配慮して、鰹などの動物由来の原材料を一切使わない植物由来のつゆ「山と海の旨み香る出汁つゆ」の開発をスタート。


美味しいだけでなく、からだにも優しい素材で作りたいとの想いから国産の素材を採用し、「だし」には北海道産の真昆布と国産乾燥しいたけを、「味つけ」には20種類以上の天然アミノ酸が豊富に含まれた超特選たまり醤油を使用して、乾燥しいたけのグアニル酸との旨みの相乗効果でおいしく仕上げている。

公式サイトにオリジナルレシピを掲載中


世界的には、ベジタリアンやビーガンなど食文化に多様性があるが、「山と海の旨み香る出汁つゆ」は植物由来のため、ビーガンの人も食べることができる。2022年秋にフランス・パリで行った試食アンケートでは、76人中全員が「稲庭うどんとつゆ」がおいしいと好評だった。


さらに、せっかくのプラントベースつゆなので、ビーガンの人や食事制限をしている人でも動物性の食材を使わず満足できるレシピで稲庭うどんを味わってもらいたいという想いから、同社の専務が今回のプロジェクトのためにオリジナルレシピを考案。公式サイトにて200種類以上のレシピを掲載中だ。

稲庭うどん作り体験の応援購入品も用意


開催中のクラウドファンディングでは、リターンとして「稲庭うどん プラントベースつゆ お試しセット」「稲庭うどん プラントベースつゆ 詰合せギフト」「稲庭うどん小川食べ比べ全セット」などを数量限定の割引価格でラインアップ。

秋田県湯沢市を盛り上げるため、野菜セットや稲庭うどん作り体験の応援購入品も用意されている。


うどん80g×12、無添加つゆ20ml×12が入った「稲庭うどん プラントベースつゆ 詰合せギフト」の通常価格は5,400円(税込)。クラウドファンディング終了後、「稲庭うどん小川」公式サイトにて販売される予定だ。

世界に発信する“TENOBE INNOVATION”

また「稲庭うどん小川」は、伝統と歴史を守りつつ、常に美味しさや食べやすさ、健康面を追求し、これからも進化を続けていく革新的なブランドであることを、“TENOBE INNOVATION”として日本をはじめ世界に広く発信。クラウドファンディングで集まった資金は、現在インバウンド向けに開発中のプラントベースつゆと稲庭うどんのセット商品の準備に利用される。


この機会に、食の多様化に対応した、植物由来の「山と海の旨み香る出汁つゆ」を試してみては。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:稲庭うどん小川が植物性由来の麺つゆで世界に挑戦。山と海の旨み香る出汁つゆ誕生

稲庭うどん小川:https://www.ogawaudon.com/

(佐藤ゆり)

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