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千葉房総のソウルフードが自宅でも味わえる!「いかメンチ」の冷凍販売スタート

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グリーンアースは、自社展開する「海鮮食堂ISOBA」「いかメンチ専門店(海鮮食堂ISOBA2号店)」の人気商品「いかメンチ」の家庭用冷凍商品の販売を開始。

12月30日(土)までの期間限定で、千葉を盛り上げるクラウドファンディングサイト「C-VALUE」で先行販売中だ。

「いかメンチ」ができるまで


同プロジェクトのきっかけは、“あのいかメンチが食べたいなあ。”という、グリーンアース専務取締役の一言からスタート。

彼が幼少期の昭和60年頃、地元千葉房総の商店街にメニューの1つとしていかメンチが売られており、当時、海水浴や釣りなど海に行く途中で必ずといっていいほど買って食べていた思い出があったという。


もうなくなってしまったあの店のあの思い出の味を忘れることができず、開発したいという思いとは裏腹に、レシピなどが残されていないため、味の頼りは彼の記憶の中だけ。

“房総の味として、多くの方にこの味を体験してほしい、この感動を味わってほしい”その一心で、記憶を頼りに試行錯誤が繰り返されて「いかメンチ」が完成した。

16秒に1個のペースで売れるというヒット商品


「いかメンチ」は、過去1日4時間30分の営業時間で2店舗合わせて1,000個完売を達成したそう。

つまり、約16秒に1個のペースで売れている千葉房総のソウルフードといえるだろう。


中身はいかのゴロゴロとした食感を感じてもらうためザク切りにしており、つなぎにはいか100%のすり身を使用。

食感・味共に、存分にいかの旨みを感じられる。


手作りでこだわりを込めて製造されているため、時間が経って冷めてしまっても変わらぬ美味しさを実現。


ソースなどの調味料をかけずとも味わえて、手軽に食べられる。


さらに、ひとつひとつ丹精を込めた手作りにこだわっていることから、形や厚みに違いがあるのも魅力。


「手作り」を感じながら、おやつにもおかずにもなり、手軽に食べられる「いかメンチ」を堪能しよう。

利用者からの声を受け冷凍食品を販売


また、利用者からの声を受け、これまで店舗でしか購入できなかった「いかメンチ」の冷凍販売を開始。


家庭でも店舗と同じ味で食べれるよう様々な工夫が凝らされている。

同社は千葉県で創業したこともあり、今後も地域貢献をしていこうという考えから、販売は千葉県を中心に展開をするクラウドファンディング「C-VALUE」で実施。


販売サイトでは、10個入り・14個入り・18個入りから選べる。

ゴロゴロ食感のいかがたっぷり入った、どこか懐かしい手作りの味を自宅で味わってみては。

CーVALUE:https://www.c-value.jp/
プロジェクト名:今『いかメンチ』が熱い!1日1000個完売!専門店の手作りだから味わえる千葉房総の味を是非ご家庭で!

(丸本チャ子)

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