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水を入れて振るだけでナノバブル水を作れるウォーターボトル新発売!持ち運びも便利

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ビズーコーポレーションは、振るだけでナノバブルが発生する携帯式プラスティック ウォーターボトル「NANOBULE(ナノブル)シェイキングボトル」を開発。1月から、主に自社通販サイトで販売を開始した。

より身近になった“ナノバブル”

ウルトラファインバブルともいわれる“ナノバブル”は、約1ミクロン以下の気泡で、消えることなく長時間水中に留まり、それを含んだ水は「洗浄」と「浸透」を促進することが知られている。

近年、家庭用のナノバブル発生シャワーヘッドがブームとなり、より身近な存在として消費者の認識とニーズが急増。複数社が開発・販売を手掛けている。

また昨年からは、発生装置を組み込んだ容器を振るだけでナノバブルが発生する化粧品(主に液体系のクレンジングや化粧水、育毛料など)が数々発売され、その浸透性・洗浄性アップが注目を集めている。

簡単な使用方法と幅広い活用法


「ナノブル シェイキングボトル」は、場所を問わずいつでも、ミネラルウォーターや水道水をナノバブル水化でき、美味しい水の実現と更に健康的な生活を提案する、ウォーターシェイキングボトル。水だけでなく、スポーツ飲料やプロテイン・青汁などでも使える。



使い方は、MAX容量450mlのボトルに300~400mlの水を入れて約10秒間(約32回)、内フタに水が当たるように振るのみ。内フタの発生パーツ*1の作用により、ボトルの水の内に1mlあたり6000万~1億個のナノバブルが発生する*2。



ボトル形状は握りやすくて振りやすい、3Dカーブのフォルム*3を採用。スタイリッシュなデザインで、通勤時や勤務中、運動時やレストランなどでも使いやすい。

作ったナノバブル水は、酒類の水割りや炊飯などのほか、植物への水やりや切り花を生ける水などにも使える。なお、ナノバブル水は、水中の酸素濃度が高いため、植物の成長促進を高める働きがあるとされている。

多くの人が「違い」を感じたナノバブル水


ビズーコーポレーションが20~50代の男女100人を対象に行った調査では、「ナノブル シェイキングボトル」で生成したナノバブル水と生成前のミネラルウォーターの比較で、75%以上の人が「違い」を感じ、「美味しい」「まろやか」「飲みやすい」など評価*4を得た。

また、継続使用した30~50代の女性への調査では、「体調がよくなった」*4との評価が80%を超えたそうだ。


同社は、同商品の開発段階で実施した調査で、目を閉じてもその違いが分かる対象者が多くいたことから、それを視覚的に伝えるべく「目隠しでもわかる、飲んで感じる、その実感。」をコンセプトにプロモーションを展開していく。

手軽にナノバブル水を作れる「ナノブル シェイキングボトル」をチェックしてみては。

*1 意匠登録済 特許申請中
*2 第三者機関日本ナノバブル研究所測定
*3 意匠申請中
*4 個人の感想

(Higuchi)

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