トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

フリエ住まい総研が、マンションの階層ごとの満足度やメリット・デメリットを調査!

このエントリーをはてなブックマークに追加


不動産売買プラットフォーム「FLIE(フリエ)」を運営するFLIEは、住まいや暮らしに関する“気になるコト”を調査する「フリエ住まい総研」を立ち上げ、Webマガジン「FLIE magazine」で調査結果を公表している。

今回は「マンションにおける階層ごとの満足度」について、現在マンションに住んでいる201名を対象に実態を調査した。調査方法はインターネットによる自社調査、期間は2023年12月5日(火)~12日(火)。

マンションを選ぶ際に重要な項目の一つといわれる部屋の階層。今回は一般の人への調査を通して、「低層階」「中層階」「高層階」(※)それぞれの満足度やメリット・デメリットを紹介する。

どれくらい階層を重視するか


マンションの部屋を選ぶ際に、どれくらい階層を重視するか尋ねると、「やや重視する」の回答が最多で、「とても重視する」と合わせると92%となることから、ほとんどの人が階層を重要視していることが分かった。

階層ごとの満足度


現在住んでいる階層ごとに満足度を尋ねると、低層階の人の満足度は、「非常に満足」20.8%、「やや満足」58.4%、「どちらでもない」5.0%、「やや不満」13.9%、「非常に不満」2.0%となった。

中層階では、「非常に満足」22.4%、「やや満足」57.9%、「どちらでもない」11.8%、「やや不満」6.6%、「非常に不満」1.3%に。

高層階では、「非常に満足」50.0%、「やや満足」33.3%、「どちらでもない」16.7%、「やや不満」0.0%、「非常に不満」0.0%となり、全階層ともに「非常に満足」「やや満足」が多数派で、高層階へ近づくにつれて満足度は上がっていく傾向が見られた。

階層ごとのメリット・デメリット

また、実際に住んでみて感じた階層ごとのメリット・デメリットについての結果は以下のようになった。


メリットについては、低層階では1位が「外出のしやすさ」で57.4%、2位が「日当たり」で46.5%、3位が「セキュリティ対策」で35.6%に。


中層階では1位「日当たり」63.2%、2位「窓から見る景観」48.7%、3位「セキュリティ対策」32.9%に。


高層階では1位「窓から見る景観」66.7%、2位「日当たり」66.7%、3位「害虫対策」37.5%だった。


デメリットについては、低層階では1位が「窓から見る景観」で33.7%、2位が「屋外の騒音有無」で25.7%に。


中層階では1位「外出のしやすさ」30.3%、2位「物件の価格」21.1%に。


高層階では1位「災害リスクの有無」29.2%、2位「物件の価格」25.0%だった。高層階の特徴として、地震の大きな揺れやエレベーター停止など、高層であるがゆえの不安を抱えていることがうかがえた。

同調査を今後のマンション選びの参考にしてみては。

出典元クレジット:株式会社FLIE 「フリエ住まい総研」
フリエ住まい総研:https://flie.jp/magazine/category/features/research/

※同件における階層の定義:低層階=1F~3F|中層階=4F~9F|高層階=10F以上

(さえきそうすけ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事