
社会課題の解決を目指し、旅行業・飲食業をはじめとした事業を自ら運営しながら、地域に根ざした事業創造・体験デザインを手がける未来づくりカンパニーは、八戸でまちおこし活動や八戸せんべい汁の周知など、さまざまな取り組みを行っている八戸せんべい汁研究所と連携し、八戸市を応援する企画として、食と文化、観光を組み合わせた取り組みを実施。
「トラベルダイニング ― 八戸 Day&Night」と「八戸えんぶりツアー」を行う。
八戸の正しい情報と魅力を発信し、来訪機会を創出
青森県東方沖地震の報道以降、観光や来訪を控える動きが一部で見られるという。一方で、八戸市街地をはじめ多くのエリアでは、一部を除き、飲食店や宿泊施設などが現在も通常通り営業を続けている。
今回の企画では、東京・赤坂を起点に八戸の魅力を発信する「トラベルダイニング ― 八戸 Day&Night」の開催と、2026年2月の八戸えんぶりの時期にあわせた「えんぶりツアー」の造成・販売を通じて、正しい情報発信と八戸の魅力発信、そして実際の来訪機会の創出を目指す。
八戸を「知り、味わい、訪れる」ことで応援する取り組みとなっている。
八戸グルメを味わいながら、八戸の魅力や現状を知る

「トラベルダイニング ― 八戸 Night」は、2026年1月16日(金)18:00~20:30、東京都・赤坂にある飲食店「未来へのごちそう」にて開催。
郷土料理をはじめとした八戸グルメや地酒を味わいながら、地元で観光ガイドも務める八戸せんべい汁研究所のメンバーがトークを通じて、八戸の魅力や現在の状況を、現地の視点から正しく伝えてくれる。
「知ること」「食べること」を通じて八戸を応援する時間を提供するとともに、当日は、2月開催予定の「八戸えんぶりツアー」についても紹介。イベントをきっかけに八戸やえんぶりに興味を持った人が、実際に八戸を訪れる次の一歩につながることを目指しているという。
参加料金は6,000円(税込)で、郷土料理などの八戸グルメ・ドリンクチケット2枚付き。Peatixによる事前予約制で、定員に達し次第、受付終了となる。
ランチタイムに「八戸 Day」を開催
同日ランチタイム11:30〜14:00には、八戸グルメを気軽に味わえる「八戸 Day」が開催される。八戸せんべい汁研究所のメンバーが店内にいるため、八戸について気軽に質問してみよう。
事前予約不要、直接来店しよう。
なお、会場となる「未来へのごちそう」では、通常営業時はグルテンフリーを中心としたメニューを提供しているが、同イベントでは、八戸の郷土料理などの提供のため、小麦粉などのグルテンを含む食材が使用される。アレルギーや食事制限のある人は了承の上で来店を。
「八戸えんぶり」の魅力に触れよう

2026年2月開催「八戸えんぶり」に深く触れる地元ガイド付きツアーにも注目だ。
「八戸えんぶり」は、800年以上にわたり受け継がれてきた八戸の伝統行事。雪深い冬の終わりに、人々が舞い、唄い、太鼓を鳴らしながら、春の訪れと豊作を祝う。
「八戸えんぶりツアー」では、地元をよく知るガイドの案内のもと、奉納えんぶりや行列、一斉摺り、夜のかがり火えんぶりを巡りながら、えんぶりの流れや背景に触れ、立体的に体感していく。
また、由緒ある建物で行われる「お庭えんぶり」の鑑賞や、八戸の郷土料理を味わいながら夜の街を楽しむ夕食など、えんぶりを“観る”だけでなく、八戸の空気や時間として味わう体験を組み込んでいる。
1泊2日「八戸えんぶり ベーシックプラン」は2026年2月17日(火)出発で、価格は1名56,000円(税込)~。おすすめの2泊3日「八戸えんぶり プレミアムプラン」は2月16日(月)出発で、価格は1名68,000円(税込)~。最少催行人員は4名。詳しい情報は、下記の申込・詳細ページから確認を。
「トラベルダイニング ― 八戸 Day&Night」や「八戸えんぶりツアー」を通して、八戸の魅力に触れてみて。
■トラベルダイニング ― 八戸 Night
開催日時:2026年1月16日(金)18:00~20:30 ※20:30以降は通常営業(追加注文は別途)
会場:未来へのごちそう
住所:東京都港区赤坂3丁目13−12 赤坂料飲会館1F
申込・詳細:https://hachinohe-night.peatix.com
■八戸 Day(ランチ営業)
開催日時:2026年1月16日(金)11:30〜14:00(予約不要)
会場:未来へのごちそう
■八戸えんぶりガイド付きツアー
日程:1泊2日ベーシックプラン2026年2月17日(火)出発、2泊3日プレミアムプラン」2月16日(月)出発
申込・詳細:https://exp.miraidukuri.co.jp/hachinohe-enburi
(ソルトピーチ)