
1月17日(土)、見附市文化ホールアルカディア 小ホールにて、新潟県内の小中学生野球チーム向けの「食育栄養セミナー」開催。シダックスコントラクトフードサービスの管理栄養士や、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、アルビレックスBC)の笠原祥太郎投手が、ジュニアアスリートのための食の大切さを語る。
望ましい食生活の実践につなげられるセミナーを開催
ジュニアアスリートにとって、長時間の練習に伴う不規則な食事や栄養不足は、怪我のリスクや成長の妨げとなる問題が起こりやすいとされている。
シダックスコントラクトフードサービスは、アルビレックスBCを共同運営している、オイシックス・ラ・大地のグループ会社。今回、グループ会社の繋がりを活かし、シダックスコントラクトフードサービスの知識を新潟の保護者たちに伝え、望ましい食生活の実践につなげられることを目的に「食育栄養セミナー」が開催されることとなった。
管理栄養士が、スポーツ栄養に関する情報を提供
「食育栄養セミナー」では、全国のプロ野球、Jリーグ、社会人ラグビーチーム等の選手が利用する数多くの施設(食堂・寮)において、食事提供業務を行っているシダックスコントラクトフードサービスの管理栄養士・長橋亜弓さんが、基本的なスポーツ栄養に関する情報を提供。
長橋さんは、世界大会や東レ パン パシフィック オープンテニスなど、スポーツ大会における選手・関係者への栄養サポートを経験し、シダックスコントラクトフードサービスが受託運営するスポーツ選手食堂でのメニュー作成を担当。社内の自主組織、栄養士会スポーツ栄養部会の認定資格「SDAアスリートフードコーディネーター」保持者でもある。
アルビレックスBCの投手・笠原祥太郎選手も登場

また、当日は講師の登壇後、アルビレックスBCの投手・笠原祥太郎選手も登場。参加者からの質問に答える形で、プロ野球選手の視点から「体づくりの大切さ」を語るほか、自身の過去のエピソードや現在の食生活についても紹介してくれる予定となっている。
アルビレックスBCは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チーム。2024年からはプロ野球ファーム・リーグに参加し、食品宅配会社のオイシックス・ラ・大地がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指している。2026シーズンからはCBOに桑田真澄氏が就任し、武田勝監督とともにチーム強化に取り組んでいるとのことだ。
申し込みは専用フォームにて
「食育栄養セミナー」の対象者は、新潟県内の小中学生野球チームの選手及び保護者、指導者。募集人数は先着100名で、参加希望者は専用フォームから申し込みしよう。
「食育栄養セミナー」に参加して、管理栄養士・長橋さんや笠原祥太郎選手の話を参考に、ジュニアアスリートの食の大切さについて考えてみては。
■食育栄養セミナー
日時:1月17日(土)15:00~16:30頃(開場14:30予定)
会場:見附市文化ホールアルカディア 小ホール
住所:見附市昭和町2丁目1番1号
主催:オイシックス新潟アルビレックスBC/シダックスフードサービス/オイシックス・ラ・大地
申込フォーム:https://forms.gle/JatiqKKPtUXHE7zA8
(佐藤ゆり)