
メニューイメージ
美食の街・香港で人気の点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティム・ホー・ワン)」の「梅田茶屋町店」が、「添好運」関西初となるオープンから1周年を迎えるにあたり、グランドメニューをリニューアル!新規メニューとして7品をラインナップし、1月5日(月)より提供中だ。
いミシュランレストラン「添好運」

Mak Kwai Pui氏とLeung Fai Keung氏
「添好運」は、4年連続でミシュラン3ッ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の点心師を務めたMak Kwai Pui氏が、パートナーのLeung Fai Keung氏と共に、“よりカジュアルに、日常的に本物の味を”という考えのもと独立して2009年、香港に創業した点心専門店。
日常的な料金で一流ホテルの味を楽しむことができるレストランとして評判を呼び、2010年にはミシュラン1ッ星を獲得。今では香港を訪れる外国人観光客も詰めかける世界的有名店となった。

梅田茶屋町店
日本には2018年に初上陸し、「日比谷店」をオープン。その後「新宿サザンテラス店」「東京ドームシティ ラクーア店」に続き、2024年には国内4号店にして関西初店舗となる「梅田茶屋町店」が誕生し、2025年10月には千葉県初の「ららぽーとTOKYO-BAY店」もオープンした。
「添好運」で提供される点心は、全てMak氏とLeung氏のオリジナルレシピによるもので、一つ一つが各店の厨房で丁寧に手作りされているそう。メニューは、蒸物、揚物、米粉春巻き、粥、ちまき、野菜、デザートなどのカテゴリーで構成され、中でもチャーシューメロンパンとも呼ばれる看板メニュー「ベイクド チャーシューバオ」は、ほとんどのゲストが注文する必食メニューとなっている。
新グランドメニューをチェック

今回「梅田茶屋町店」のグランドメニューの改定は、「日常的な気軽さで、一流の味を」という「添好運」のブランドコンセプトを、さらにわかりやすく、さらに豊かな利用シーンで楽しめる内容に。これまで期間限定メニューとして登場したものや、レギュラーメニュー復活アイテムを含む、新メニュー全7品がラインナップされている。
新メニュー7品を紹介しよう。

「ほうれん草の蒸し餃子」580円(税込)は、ほうれん草をベースに、エノキ・シイタケなどを合わせた餡を、透き通る水晶皮で包んだヘルシーな野菜餃子で、

「水晶包(アスパラと海老の蒸し餃子)」580円(税込)は、アスパラと海老、卵白を使った餡を、水晶のように美しい皮で包んだ上品な味わいの蒸し餃子。

「粉果(叉焼・ニラ・長芋とピーナッツの蒸し餃子)580円(税込)は、チャーシューや干し海老、ニラ、長芋、ピーナッツを詰めた餡を包んだ、潮州地方伝統の香り豊かな蒸し餃子だ。

「生姜と葱の鶏蒸しご飯」1,280円(税込)は、柔らかくジューシーに蒸した鶏肉に、生姜・ネギ・にんにく香る特製ソースをかけた香り立つご飯メニュー。

「特製醤油のポークチョップ炒飯」1,680円(税込)は、サクサクに揚げた骨付きポークチョップが豪快に乗っており、特製醤油で香ばしく仕上げた満足度◎の炒飯となっている。

ボリューム満点の「特製醤油のエビ炒飯」1,480円(税込)は、ぷりぷりの海老を贅沢に使った、特製醤油味の炒飯。

ココナッツミルクにもちもちタピオカとジューシーなマンゴーを合わせたかつての人気スイーツ「ココナッツタピオカ」380円(税込)は、愛飲者の声に応えて復刻した。
関西初出店から1周年を迎え、より魅力的に、より使いやすく、さらに美味しく進化した「添好運 梅田茶屋町店」の新グランドメニューを堪能してみては。
■添好運 梅田茶屋町店
住所:大阪府大阪市北区芝田1丁目15番21号
添好運公式HP:https://timhowan.jp
(佐藤ゆり)