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【東京都台東区】100種類の梅酒を呑み比べ!浅草「梅と星」で『梅酒まつり2026』が開催。ノンアルも楽しめる

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バンブーカットが企画運営する『梅酒まつり2026』が、浅草にあるごはん屋「梅と星」の2階スペース「うわのそら」で開催される。モール型オンラインショップ「SHIOGORI MALL」を運営する「南紀みらい」と浅草「梅と星」がコラボした同イベントでは、紀州の贅沢な100種類の梅酒を存分に堪能できる。

梅酒が100種類!『梅酒まつり2026』

今回で3回目となる『梅酒まつり2026』は、2月4日(水)〜3月1日(日)の期間で開催。会場では、100種類の梅酒のたのしみ方ををいくつかに分けて提供する。

100種類の梅酒

『呑みたがりコース』は、好きな梅酒を好きな量、好きなだけ飲める。100種類のうち1種類でも多く飲みたいという人におすすめだ。時間は30分で、料金は2,400円(税込)。

『梅酒みくじ』

『梅酒みくじ』は、浅草・梅と星の名物にもなっている「おみくじ」で定食の内容を決める「おともみくじ定食」になぞったもの。「100種類もあったら選べない」という人におすすめ。もちろん引き直しも可能だ。『梅酒みくじ』は1杯600円(税込)、3杯で1,400円(税込)となっている。


そのほかにも、100種類から選べる梅酒の単品や飲み比べもある。『じぶんで選ぶ』1杯は700円(税込)、3杯で1,700円(税込)。ノンアルコールも用意している。

盛り上がる和歌山県の「梅酒」


田辺市には「梅酒で乾杯条例」が

紀州こと和歌山県は、「梅酒」がいま盛り上がっている。

梅の花と絶景をつまみに梅酒をたのしむ「梅酒テラス」

毎年梅の花が咲き誇る2月頃に和歌山県田辺市で開催される「梅酒テラス」は大盛況。

「梅酒フェス’24 in 紀州田辺」

過去には「梅酒フェス」も開催されたり、昨年開催された「大阪・関西万博」にも紀州の梅酒が出展された。

梅酒おたのしみ処「うめ子」

そして、1周年を迎えた紀伊田辺駅前の『梅酒おたのしみ処 うめ子』は、100種類以上の和歌山県産の梅酒を飲み比べたり、オリジナルカクテルなどを楽しむことができる。観光客に大人気の梅酒の聖地だ。

「SHIOGORI MALL」では梅酒の購入も!

「SHIOGORI MALL」

『梅酒まつり2026』に並ぶ100種類すべての梅酒は、田辺市のモール型オンラインショップ「SHIOGORI MALL」にて2月4日(水)から購入可能だ。『梅酒まつり2026』で気に入った梅酒があれば、後日購入して楽しむことも可能だ。

「SHIOGORI MALL」は、地域のモノを通じて多様なストーリーを伝え、届けるオンラインショップ。地域内外の人々がつながり、それぞれの新たなスタートのきっかけとなるようにと、「SHIOGORI -潮垢離(しおごり)-」プロジェクトの一環で開設され、南紀みらいが運営。梅酒にはじまり、和歌山県田辺市を中心とした様々な地元の商品を購入できる。

和歌山県田辺市の“観光・まちづくり”の目的で発足した同プロジェクトは、1,000年以上昔、心身の平安を求めて多くの人々が熊野を目指した際、熊野詣の事前儀式として田辺周辺の海水で身を清めていた大切な儀式である「潮垢離」に光を当てたもの。田辺の海や街を起点とした様々なコンテンツ開発と、地域内外の人材交流促進を図り、田辺の海、街が現代版の「潮垢離:SHIOGORI」の場として改めて確立できることを目指している。

梅の花が咲き始め散っていく季節に、『梅酒まつり2026』で梅酒を楽しんでみては。

■『梅酒まつり2026』
開催日時:2月4日(水)〜3月1日(日)11:00〜17:00
開催地:浅草・梅と星 2階「うわのそら」
所在地:東京都台東区浅草2-2-4
公式HP:https://ume-hoshi.jp
「SHIOGORI MALL」:https://mall.shiogori.jp

(erika)

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