
焼酎ラインナップ(イメージ)
東京駅直結の東京ミッドタウン八重洲・ヤエスパブリック内にある焼酎バル「Sho-chu ando(焼酎あんど)」。2月1日(日)~2月28日(土)の1か月限定で、大分県とコラボレーションした「大分フェア」を開催する。期間中は、大分で作られた焼酎と、大分の食材を使用した特別メニューを楽しめる。また、大分の蔵元スタッフを招いた予約制の特別コースも2日間限定で提供予定だ。
焼酎と食材のペアリングが楽しめる特別コース
フェアの期間中は毎日、大分の食材を使用した特別料理と大分焼酎を楽しめる。月替わりの飲み比べセットも大分焼酎で用意されており、大分の魅力を味わえる1か月間となっている。
加えて、2月7日(土)および2月21日(土)には、大分の蔵元を招いた特別ペアリングコース「蔵元来店スペシャルコース」も開催。2月7日(土)は八鹿酒造、2月21日(土)には藤居酒造のスタッフを招き、焼酎3種+ペアリングおつまみ+デザートのコースで、お土産としてかしわめしのミニおむすびが付いてくる。
いずれの日も、15:00~16:30、17:00~18:30、19:00~20:30の3部入れ替えの予約制で、定員は各回12名。料金は各3,500円(税込)で、焼酎と食材の相性を楽しみながら、蔵元スタッフから直接話を聞ける貴重なイベントだ。
予約は店頭または電話で受け付けており、定員に達し次第終了となる。
なお、コースの内容は、2月7日(土)の八鹿酒造が、焼酎3種+ペアリングおつまみとして「銀座のすずめ(琥珀) × ソーダ:関鯖のフライ 大分味一ねぎのタルタルソース」「夢鹿(むじか) × ロック:大分真鯛のりゅうきゅう」「銀座のすずめ(黒麹) × お湯割り:柔らか豚煮 かぼす胡椒味噌」、デザートは「カシスシャーベットのヨーグルトリキュール掛け」が提供される。一方、2月21日(土)の藤居酒造は、焼酎3種+ペアリングおつまみに「かぼすサワーの素 × ソーダ:大分名物ぎょろっけ ごまだしのオーロラソース」「時の旅人 洞窟甕囲い(15年) × ロック:大分真鯛のりゅうきゅう」「ふしぎ屋 常圧蒸留・氷点濾過 × お湯割り:柔らか豚煮 かぼす胡椒味噌」、デザートとして、サンヨーコーヒーとコラボしたコーヒーリキュール「モカ・フシギ」の豆腐ティラミスが提供される。
焼酎をカジュアルに楽しめるSho-chu ando
Sho-chu andoは、焼酎初心者にもおすすめの「クラフト焼酎」や「オリジナル焼酎カクテル」をはじめ、焼酎好きも楽しめる「本格焼酎」まで揃う焼酎バル。店名の「ando」には「安堵できる場所」という意味が込められており、「クセがあってちょっと難しそう」というイメージのある焼酎を、もっとカジュアルに楽しめるようにという想いから生まれた店だという。
東京駅という立地で、大分県の豊かな味わいを体験してみては。

■大分フェア
開催日時:2月1日(日)~2月28日(土)
開催場所:Sho-chu ando(焼酎あんど)
所在地:東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 ヤエスパブリック内
公式HP:https://shochu-ando.studio.site
Instagram:https://www.instagram.com/shochu_ando
(山崎正和)