
京都・嵐山の「嵐鼈樓(らんべつろう)」が、“令和版湯豆腐”として再発明した「すっぽん湯豆腐」を2月12日(木)より提供開始した。
嵐山の高価格帯に挑む!日本人に寄り添う「納得の味と価格」

「嵐鼈樓」は、「すっぽんラーメン」が人気の店。創業80周年を迎える老舗食材卸、田中商店がプロデュースをしている。

日本料理一筋で30年間研鑽を積んだ同店の小谷匠料理長は、京都の変わりゆく街を見続けてきた。JR嵯峨嵐山駅を降りて、渡月橋まで行く間には、日本人の感覚では高価格帯のランチメニューの店が乱立。そこでインバウンド向け高額メニューではなく、日本の来店客に向けた、納得感のある“味・価格”のメニューの開発を決意したという。

世界的観光地である京都嵐山を、日本の人にも四季折々の美しさに触れてもらい、休日に出かけてホッと食事をしてもらいたいという願いを込めたのが「すっぽん湯豆腐」だ。
出汁に定評があるスープ、嵯峨豆腐などのこだわり食材

「すっぽん湯豆腐」は、出汁に定評のある「すっぽんの濃厚スープ」を湯豆腐のベーススープにしている。具材には、嵯峨豆腐・うなぎ・地鶏などを使い、茶懐石にオマージュを込めた盛り付けで提供する。

ラインナップは、「純すっぽん湯豆腐」(1,880円)のほかに、「純すっぽんうなぎ湯豆腐」(2,880円)がある。シメには「すっぽん雑炊」(湯豆腐特別価格 500円)も用意した。
さらに、湯豆腐と相性抜群の酒もラインナップする。嵐山エリアで採れた酒米で醸造したプレミアム日本酒「げっしょう」(880円)、すっぽんシャンパンの「生き血ロゼ」(1,300円)、「すっぽん生き血ジンカクテル」(500円)、京都ビール「京都麦酒」(880円)などを取りそろえている。

シャンパンにゆっくりと注がれるすっぽんの生き血はとても美しく、特に女性には天然の美容ドリンクとして評価の高いアイテムだ。
「すっぽん湯豆腐」のゆずれない3ヶ条
日本料理一筋30年の料理長が「令和版の湯豆腐」として再発明したという「すっぽん湯豆腐」。そこには、ゆずれない3ヶ条がある。
一つ目は、タイムパフォーマンス・コストパフォーマンスが良いこと。駅から3分の場所にあり、最速着席5分で提供。嵐山散策でも最速・最安で提供し、寒い日はすぐ身体を温めて欲しいという思いがある。

二つ目は、女性がうれしくなること。田中商店選定のすっぽん濃厚コラーゲンスープと嵯峨豆腐、うなぎのマリアージュで、女性に最高に美しくなってほしいという思いを込めている。

三つ目は、本当に美味しいこと。男女問わず、一流の京料理の技が放つ「美味い」を感じてもらいたいという。G7サミット採用・京都ミシュランスターシェフ御用達「嵐山たなか」の厳選した食材のみを使用。すっぽん・うなぎ・地鶏などの高級食材を贅沢に「湯豆腐」に全投入している。創業80周年を迎える田中商店プロデュースならではの味わいを楽しめる。
日本料理一筋30年の料理長のこだわりによって生まれた「すっぽん湯豆腐」を味わってみては。
■嵐鼈樓
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町4-16 田中ビル 2階
営業時間:10:30~16:00、17:00~18:00
定休日:火曜日
Instagram:https://www.instagram.com/ranbetsurou
(淺野 陽介)