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【神奈川県相模原市・町田市・愛川町】家族葬の永田屋、「働きがいのある会社」ベストカンパニーに4年連続選出!

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神奈川県相模原市に本社を構える永田屋は、Great Place to Work Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する2026年版「働きがいのある会社」ランキングの中規模部門(従業員100〜999人)にて、4年連続でベストカンパニーに選出された。

永田屋の事業内容

永田屋は、神奈川県の相模原市全区、町田市、愛川町に合計11拠点、18式場を展開している。

事業内容は、葬儀全般についての相談窓口、仏式・神式・キリスト式・友人葬・無宗教の葬儀施行、葬祭具・供花・供物・その他葬祭用品の販売並びに貸付、死亡届・火葬場・各式場の手続き及び手配、遺体の移送、車の手配、遺影写真・お礼状等の作成、料理・仕出し(お通夜料理・精進落し料理・飲み物等)の手配、散骨の手配、永代供養の手配など多岐にわたる。

永田屋が大切にする理念・価値観

永田屋の経営の根幹には、「三方良し」という考え方がある。利用者への貢献はもちろん、共に働く社員の幸せ、そして地域社会への貢献、この三つの調和が取れてこそ、真に価値のあるサービスを提供できると考えている。

また、サービスにおける価値観として「もうひとりの家族のような温かみのあるおもてなし」を掲げている。悲しみの淵にある遺族に対し、形式的な対応ではなく、家族の一員のような親身な姿勢で寄り添うことを、全社員が最も大切な使命として共有している。

この理念に基づいた「家族のような寄り添い」は、具体的な数字として現れている。利用者から累計2,500件を超えるレビューがあり、その評価は5点満点中「4.9」という高い満足度を維持し続けているそう。

葬儀という、時として過酷な現場であっても、社員が高い「働きがい」を感じながら理念を体現し続けることが、利用者からの深い信頼と高い評価に繋がっていると、同社は考えている。

働きがいを高める独自の取り組み


永田屋では、「三方良し」や「おもてなしの心」を単なる言葉に留めず、日々の行動に落とし込むため、パートナースタッフを含む全従業員を対象とした「理念浸透ミーティング」を毎月実施している。



年次や部署に関係なく、ディスカッションを中心に行うことで、一人ひとりが理念に基づいた判断・行動を自発的に実践できる土壌を育んでいるそう。

また、メンバー間で気づきを与え合う場であるとともに、若手からベテランまでがリーダーシップを発揮・醸成する場として機能しているという。

「働きがいのある会社」ランキングについて

GPTWジャパンは、認定・ランキング参加企業のアンケート結果を点数化し、一定レベルを超えた企業を「働きがい認定企業」として認定。その認定企業のうち、特に働きがいの水準が高い上位100社を「働きがいのある会社」ランキング ベスト100として発表している。

アンケートは従業員向けと企業向けの2種類で構成されており、GPTWジャパンと外部有識者からなる委員会が精読し点数をつけ、ランキングを決定している。

なお、2026年「働きがいのある会社」ランキングには、683社が参加したそう。


永田屋はこれからも「三方良し」を追求し、社員一人ひとりが誇りを持って「もうひとりの家族」として利用者を支えられる環境を整えていく考え。働きがいの向上を通じて、地域社会に必要とされ続ける企業を目指すとしている。

利用者・スタッフ・地域への貢献を通じて、真に価値あるサービスの提供を目指す永田屋に注目したい。

■永田屋
HP:https://www.e-nagataya.com
拠点・式場:https://www.e-nagataya.com/myhall

2026年「働きがいのある会社」ランキング ベスト100:https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html

(Higuchi)

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