
StandardBridge Japanは、韓国で社会現象を巻き起こしている次世代・麻辣串(マーラーチャン)専門店「小麻辣(シャオマーラー)」の日本国内マスターフランチャイズ権を取得し、4月25日(土)に東京・下北沢に日本第1号店をオープンする。
麻辣湯の「次」となる新たなトレンド

韓国では麻辣湯が食文化として定着し市場が成熟する中、その「次」を担う新たな潮流として、新感覚の「麻辣串」が爆発的な支持を集めている。
2025年5月の本国1号店オープン以来、2026年3月時点で50店舗を展開したこの勢いそのままに、StandardBridge Japanが「小麻辣」を日本へ初めて導入。看板メニューの「麻辣串」と、その新たな楽しみ方を提案する「カップ麻辣湯」をメインに展開する。
中毒性を生む3段階の調理法
「小麻辣」の串が「一口でハマる」と言われる理由は、徹底した調理プロセスにある。
まず厳選された新鮮な食材を、新鮮な油でカラッと揚げ、素材の旨味を閉じ込める。
続いて香りの良いスパイスから抽出した特製麻辣オイルで味付けし、深みのある風味を纏わせる。
そして最後に粉唐辛子やゴマ、ピーナッツなど10種類以上の素材を配合した「小麻辣」だけの特別な「黄金シーズニング」をふりかける。
この「揚げ・オイル・シーズニング」の調和により、旨味と風味が立体的に広がる、さっぱりとしつつも中毒性の高い味わいを実現している。
カスタマイズできる多彩なメニュー
「麻辣串」は1本99円〜400円(税抜)と手頃な価格で提供し、その日の気分や予算に合わせて自由にカスタマイズできる。牛ミスジや豚トロ、エビといった素材に加え、サムギョプサルやおでん、ズッキーニやナスなどの野菜まで幅広くラインナップ。

「カップ麻辣湯」は、本格的なスパイスの香りと痺れる辛さが特徴の麻辣湯を、忙しい合間のリフレッシュや小腹を満たすのに最適な片手で楽しめるカップサイズで提供。選んだ具材の旨みが溶け出すスープを最後まで堪能できる一杯で、食べ歩きやテイクアウトに特化した新しいスタイルを提案する。

また、「麻辣トッポギ」は韓国定番の甘辛いトッポギを麻辣の刺激で大人な味わいにアップデートし、モチモチの食感に肉や野菜など好きな具材を自由に合わせられる「カスタム制」を採用。おやつからお酒のおつまみまで幅広く楽しめる新感覚の旨辛メニューに仕上げた。
下北沢から発信する新たな食文化

出店地の下北沢は「小麻辣」のコアターゲットである「10〜30代の女性」「SNS利用頻度が高い」「テイクアウトや食べ歩きの習慣がある」層が集まるエリア。
韓国では世界的アーティストや人気アイドル、登録者数1,000万人を超えるYouTuberなどにも支持される小麻辣は、「確かな味」と「思わずシェアしたくなるビジュアル」が話題となり、オープン直後から行列が絶えないブランドとして知られている。

ブランドマスコット「シャオパンダ」をあしらったパッケージは、街歩きを彩るアイコンとして展開。特に「小麻辣」専用に設計された紙包装バッグは、麻辣オイルの漏れを防ぎつつ、中の温度を逃がさない高い実用性を備えている。
韓国で人気を集める麻辣串を楽しめる、下北沢の新たな食べ歩きスポットに注目してみては。
■小麻辣 下北沢店
所在地:東京都世田谷区北沢2丁目1−9 KIE下北沢 1B号室
営業時間:11:00〜22:00
(丸本チャ子)