
新設された会議室
栃木県芳賀郡益子町の旅館である益子舘里山リゾートホテル(以下、益子舘)は、3月17日(火)、企業や団体向けに会議室を新設した。
益子舘を研修や会議などで利用
益子舘は、日々団体より利用の相談を受ける中で、様々な用途の団体に対応できるように会議室を新設した。これにより企業などの需要に応えると共に、利用者は使い勝手の良い会議室と益子舘のアットホームな空間を研修や会議などで利用できる。
研修や会議後には、滝を見ながら入浴できる「滝見露天」や、寝ながら入れるサウナ「ネレルサウナ」のある癒しの温泉で疲れをとり、地元の旬を活かした心温まる里山懐石を楽しんでみて。
団体向けプランも用意
会議室を利用出来る団体向けプランも展開。小規模から大規模まで対応可能で、今回新設された会議室は60名までの中規模団体が利用可能だ。
食事は2食付きで研修や勉強会などで使い勝手の良いプランを展開している。詳細については益子舘へ問い合わせてみよう。
会議室はさまざまな用途に対応可能


会議室の種類は、20名規模(2カ所)、60名規模(今回新設)、130名規模だ。
また、さまざまな用途に対応できる仕様となっており、プロジェクター、マイク/スピーカー、ホワイトボード完備となる。
益子舘について

益子舘は、「森の中のアットホームな温泉宿」として、益子を訪ねてくる利用者に益子町を心の底から楽しんでもらいたい、益子舘がプラットホームとなって益子の魅力を存分に知ってもらいたいとの思いで旅館を経営しているという。
経営資源である「温泉」や滝を見ながら入浴できる「滝見露天」、全国でも珍しい寝れるサウナ「ネレルサウナ」、隣接するフィットネスジム「flaner」など、他社にない自社の特徴を最大限に生かしながら、益子を訪れる利用者に満足してもらうことが最大のミッションだと語る。
料理では地産地消を推進し、「とちぎの地産地消推進店」1号店に認定され、地元の四季折々の素材を活かした、目にも美味しい心温まる料理を提供。
客室は「露天風呂付き和室」から「最上階モダン和洋室」、地元の大地を表現した「アーティスティックルーム」など豊富な種類を用意している。2023年5月にはソファとYogibo、65インチテレビを設置した「リラックス和室」をリニューアルし、12月には3ベッド常設&85インチ大画面テレビの贅沢空間を再現した「トリプルベッド洋室」を新設した。
日帰り温泉も用意
また、日帰り温泉もあり、営業時間は毎日15:00〜22:00(最終受付21:00)だ。入浴料金は、大人が平日1,000円・土日祝1,500円、子ども(3歳〜小学生)は平日800円・土日祝1,300円。貸タオルセットは別途200円だ。なお、お盆・陶器市・GW・年末年始期間の平日は、土日祝日料金になる場合があるため、詳しくは公式HPの掲載情報で確認を。
益子館に宿泊する場合は、チェックイン15:00〜24:00、チェックアウト5:00~10:00となる。
この機会に、企業や団体向けに会議室を新設した益子舘についてチェックしてみては。
■益子舘里山リゾートホテル
住所:栃木県芳賀郡益子町大字益子243-3
公式HP:https://mashikokan.jp
(ソルトピーチ)