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【大阪府堺市】「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」でチューリップを楽しもう。愛犬との撮影やチューリップの花摘み体験も

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『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』では、約7万本のチューリップが咲き始め、見ごろを迎える予想。4月11日(土)には、チューリップ花摘み体験も開催予定だ。

満開を迎えるチューリップ花畑

2025年のチューリップ畑

3,000㎡の広大な「村のエリア 花畑 『太陽の丘』」に広がる約7万本のチューリップが、4月中旬まで見ごろを迎える予想。色は赤(アペルドーン)、白(ハクウン)、黄(ノビサン)、オレンジ(プリンスクラウス)、ピンク(ピンクサウンド)、紫(パープルフラッグ)の6色。則正しく並びながらも風に揺れるたびに表情を変え、おとぎ話のワンシーンのような風景が魅力だ。

2025年のチューリップ畑

春の暖かな陽気の中、チューリップ畑は絶好の写真スポットに。青空やヨーロッパ風の建物を背景にした撮影がおすすめだ。花畑の中に足を踏み入れることもできるため、色とりどりのチューリップに囲まれた幻想的な一枚を残せる。


また、犬を連れての観覧もできるため、愛犬との春のおでかけ先にもぴったり。


愛犬と一緒に、チューリップ畑で春の思い出写真撮影を楽しめる。

チューリップ花畑の観覧は、「ハーベストの丘」の入園料のみで可能。入園料は、中学生以上の大人1,500円、4歳以上の子ども1,000円、愛犬600円で、3歳以下は無料となっている。なお、愛犬の入園には、1年以内に接種した「狂犬病ワクチン」と「5種以上の混合ワクチン」接種証明書が必要だ。


4月11日(土)13:00~15:00には、「チューリップの花摘み体験」も開催。花畑に咲くチューリップを摘み取り、持ち帰ることができる1日限定のイベントだ。料金は3本500円で、雨天時は翌日に延期される。

5月上旬ごろまではネモフィラも見ごろ

2025年のネモフィラ畑

さらに、昨年よりも本数を増やして、今年は15,000本のネモフィラが咲き始めた。澄み渡る青空と溶け合うような一面の青い花々が風に揺れて、春の訪れを一層感じさせてくれる。「村のエリア ボート池下の花畑」で、見ごろは4月中旬以降・5月上旬ごろまで観覧できる。

『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』について


『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』は、大阪府堺市南区にある体験型農業公園。


吊り橋を挟んで街のエリアと村のエリアに大きく分かれ、季節ごとに咲き誇る花畑のほか、高さ36メートルの観覧車などの遊具類、羊やカピバラをはじめとした動物へのえさやり・ふれあいなどができる。また、料理やクラフト手芸の手作り体験教室、シルバニア村を再現した屋外型テーマパーク「シルバニアパーク」など、充実したアトラクションを楽しめる。

なお、4月8日(水)・15日(水)・22日(水)、5月13日(水)・20日(水)・27日(水)は休園のため注意してほしい。

7万本のチューリップが見ごろを迎える予想の『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』へ、足を運んでみては。

■『堺・緑のミュージアム ハーベストの丘』
所在地:大阪府堺市南区鉢ケ峯寺2405-1
営業時間:10:00~17:00
公式HP:https://farm.or.jp

(erika)

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