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株式会社KADODE

株式会社KADODE、全エンジニアを対象とした「AI駆動開発研修」を開始

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~自社開発の「KADODE Academy」で全35本の動画とClaude Code・Codexによる実践演習を提供。「AIが当たり前の開発組織へ ― 全エンジニア、AI駆動開発を標準装備」を体現~

株式会社KADODE(本社:東京都港区、代表取締役:田中翔、以下「KADODE」)は、社内研修プログラム「KADODE Academy」において、全エンジニアを対象とした「AI駆動開発研修コース(基礎編・応用編)」を開始したことをお知らせします。本研修は「AIが当たり前の開発組織へ ― 全エンジニア、AI駆動開発を標準装備」という方針のもと、一部の先進的なメンバーだけでなく、全エンジニアがAI駆動開発を実務で使いこなせる状態を目指す取り組みです。

■背景|AI駆動開発は「一部の先進層のスキル」から「全エンジニアの標準スキル」へ
Claude Code、Codex、GitHub CopilotといったAIコーディングエージェントの急速な進化により、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わりつつあります。一方で多くの開発現場では、AIの活用が個人の試行にとどまり、「ツールは触ったことがあるが、チームの開発プロセスには組み込めていない」という状態が課題となっています。
KADODEはこの課題に対し、有志や一部チームによる活用に任せるのではなく、全エンジニアを対象とした体系的な研修として取り組むことを決定しました。本研修は、プロンプトのテクニックやツールの使い方の解説にとどまらず、業務に組み込める「プロセス」の習得に重点を置いた実践型のカリキュラムです。受講中に実務レベルの成果物を生み出すことで「使える」という成功体験を提供し、そのまま現場に持ち込める内容によって、AIを「試す」段階から「業務を変える」段階へと引き上げます。
■「AI駆動開発研修コース」4つの特徴
- 30本以上の授業動画基礎編17レッスン・応用編18レッスンの全35レッスンを、体系的な授業動画で提供します。
- Claude Code・Codexを使った実践演習講義を聞くだけでなく、実際のAIコーディングエージェントを操作しながら手を動かす演習を通じて、実務で再現できるプロセスを習得します。
- 理解度テスト・卒業試験レッスンごとの理解度テストと卒業試験により、学習内容の定着を客観的に確認します。
- 修了者への認定書発行
研修修了者には認定書を発行し、習得したスキルを社内で可視化します。

■基礎編|全てのエンジニアを対象に、AI駆動開発を開発プロセスへ
開発業務でAIエージェントを使ったことがない方や、個人での活用にとどまっている方を対象に、AI駆動開発の正しい使い方を理解し、開発プロセスの一部として組み込める状態をゴールとするコースです。「理解編(Why & What)」「実践編(How to use)」「定着編(Integration)」の3部・全17レッスンで構成されています。

主なレッスン内容:
- AI駆動開発とは何か/なぜ今エンジニアにAI活用が求められるのか
- 効果的なプロンプトの書き方、要件整理・設計フェーズでのAI活用
- AIとのデバッグ、コードレビュー、テストコード・ドキュメント生成
- AIの出力を正しく評価する方法、AIが苦手なことと正しい補完
- チームでのAI活用ルール作り、セキュリティとコード品質の管理 など

■応用編|シニアエンジニアを対象に、開発プロセス全体をAI前提で再構築
基本的なツールの使い方は理解しているものの、開発プロセス全体の最適化方法が分からない方を対象に、各種ツールの高度な使い方を熟知し、開発プロセス全体をAI前提で再構築できる状態をゴールとするコースです。「再設計編(Redesign)」「高度活用編(Advanced Usage)」「品質・ガバナンス編(Quality & Governance)」「組織・リーダーシップ編(Leadership)」の4部・全18レッスンで構成されています。

主なレッスン内容:
- AI前提の開発プロセス全体設計、アーキテクチャ・技術選定へのAI活用
- 精度を上げる指示設計(分割統治・レイヤリング・トークン効率化)、マルチエージェント活用
- コンテキスト設計(CLAUDE.md・AGENT.md)、AI駆動開発の仕組み化
- CI/CDパイプラインへのAI統合、技術的負債のAI活用での解消戦略
- AI生成コードの品質保証体制、AI活用のKPI設定、チームへの導入リード など

■今後の展開
KADODEは本研修を通じて、全エンジニアがAI駆動開発を標準装備した開発組織づくりを進めるとともに、自社での運用から得られた知見を継続的にカリキュラムへ反映していきます。また、社内で磨き上げた本プログラムについては、将来的な社外への提供も視野に入れ、検討を進めてまいります。
■提供概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/127435/table/12_1_6cb156b5fe48098e69a8ff984ee6e1fc.jpg?v=202608061145 ]
■会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/127435/table/12_2_6bd2c1be94f851ea76d1b049abbb8d5f.jpg?v=202608061145 ]
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社KADODE 広報担当
E-mail:info@kadode-group.co.jp TEL:03-6824-4287

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