
ブーランジェリーを展開するパットは4月22日(水)、札幌の円山エリアに「Pain au Traditionnel(パンオトラディショネル)」をリニューアルオープン。
新店舗は北海道をイメージした白を基調とした店内で、ファミリーをはじめワーカーも使いやすいスタイリッシュな空間で人々を迎える。
大阪・関西万博で行列となったパン3種を期間限定販売
パンオトラディショネルは、素材と製法にこだわり奥深い味わいを追求するフレンチスタイルのブーランジェリー。コンセプトは「小麦本来の味を楽しむ」だ。
フランスの伝統製法を取り入れ、自家製酵母液種を使用することにより小麦本来の味を引き出し、人々へ届ける。
同店では、昨年の大阪・関西万博のフランスパビリオンにて最大4時間待ちの大行列となった限定パン3種を期間限定にて販売する。終売日は未定。

ラインアップは、「パンスイス」は800円(税込)、「クロワッサン抹茶」は350円(税込)、「クロワッサンルージュ」は350円(税込)。北海道初上陸となる万博と本場フランスの味を楽しもう。
代表商品はクロワッサンやバゲットトラディショネル
同店では、フランスの伝統的な製法を活かしたパンを中心に、北海道産の原材料も使用した商品を展開する。
クロワッサンは、外はサクッと、中はしっとりとした食感。無塩発酵バターの香りをしっかりと感じられる定番商品だ。
バゲットトラディショネルは、小麦の風味を最大限に引き出したシンプルな味わい。毎日の食卓に寄り添う一本となっている。
イチジクのパンは、ドライイチジクの自然な甘みと生地の旨味が調和した一品。十勝あんバターの塩パンは、十勝産の小倉あんと無塩発酵バターを練り込んだ生地に、藻塩を振りかけた和洋折衷パンだ。
カフェでチャバタサンドやビッグポップオーバーを提供

店内にはWi-Fi・コンセント完備のカフェスペースを39席併設し、ランチおよびアペロタイムにふさわしいパンを楽しめる食体験を提供する。メニューは、大阪・関西万博のフランスパビリオン併設ビストロのメニュー考案をしたシェフが監修している。
代表メニューはチャバタサンド(全5種)。くちどけの良いチャバタを使用した本格サンドイッチで、素材の組み合わせを活かしたシンプルで奥行きのある味わいが特徴だ。

「フォカッチャサンドタンドリーチキン」のほか、

「フォカッチャサンドスモークサーモン」、

「フォカッチャサンドプルドポーク」、

「フォカッチャサンドパストラミビーフ」、

「フォカッチャサンド生ハム」がある。価格はすべて1,800円(税込)。
また、ビッグポップオーバー(全4種)は直径約15cmのシューを使った迫力の食べ応えある一品。軽やかな生地に、濃厚なフィリング。他店では味わえないパンとのマリアージュを楽しむことができる。

「ビッグポップオーバースモークサーモン」と、

「ビッグポップオーバーパストラミビーフ&オランデーズソース」は1,320円(税込)。

「ビッグポップオーバーベリージャムホイップバター」と、

「ビッグポップオーバー塩ホイップバター&メープルシロップ」は1,100円(税込)となっている。
本格フレンチの技法にこだわる監修シェフのコメント

以下は監修シェフの岡嶋伸忠氏のコメント。
「今回のメニューはこだわりのサンドイッチとフランスのエスプリを感じる料理とをコンセプトに考案させていただきました。ランチにはオリジナル製粉の小麦粉を使用したこだわりパンのサンドやクロワッサンのオープンサンド、フランスのポピュラーなデザートを用意しております。
夕方以降はアペロというフランス文化を取り入れ、前菜などを食べながらお酒を楽しんでいただく構成にしております。
また驚くほどの大きさのポップオーバーや郷土料理である伸びるマッシュポテトのアリゴは思わず会話が弾む楽しいラインナップです。 ぜひ素敵な時間を過ごしください。」
また、今回のリニューアルオープンを記念して、10%割引クーポンをを4月22日(水)より先着にて配布する。次回のパン購入やカフェ利用に使うことができる。
「Pain au Traditionnel」でフランスの伝統製法を取り入れたパンを楽しもう。
■Pain au Traditionnel 円山本店
住所:北海道札幌市中央区南一条西27丁目1-1 マルヤマクラス 1F
Pain au Traditionnel公式サイト:https://painautraditionnel.jp
(佐藤 ひより)