トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【千葉県柏市】少量生産と自家焙煎にこだわる豊園茶舗が希少な山の一番茶「嶺花」「瑞々」を発売!

このエントリーをはてなブックマークに追加


千葉県柏市にある「豊園茶舗」は、4月24日(金)に新茶「嶺花(みねか)」「瑞々(みずみず)」の2種を発売した。

本当に良いお茶を、もっと身近に楽しんでほしい

「豊園茶舗」の特徴は、自家焙煎にこだわっていること。また、“本当に良いお茶を、もっと身近に楽しんでほしい”という思いから、貴重な茶葉を農家から直接仕入れ、摘みたて・蒸したての荒茶をその日のうちに持ち帰り、自社で仕上げまで一貫して行っている。

山の斜面や頂上付近に広がる茶畑は、機械が入りにくく、大量生産には適さないという。そのため、一葉一葉を手摘みで仕上げる必要があり、生産量が限られる希少な茶となる。

さらに、昼夜の寒暖差や朝霧といった気象条件が、茶葉に豊かな香りと奥行きのある味わいをもたらし、こうした条件が揃う“山の茶”は、限られた土地でしか生まれない特別な存在だ。


「豊園茶舗」では、製茶会社や問屋を通さないことで中間コストを抑えると同時に、鮮度の高い状態で加工することを可能とし、茶葉本来の香りを最大限に引き出しているのが特徴だ。

また、大量生産によって無駄に消費するのではなく、自社で焙煎し販売できる量のみに限定。一つひとつの茶葉に向き合い、最適な火入れを施すことで、品質を最優先にしたものづくりを徹底している。


仕上げは、独自の選別工程とオリジナルの製茶釜を用い、最終的な火入れはすべて手仕事で行う。わずかな違いの積み重ねが、ここにしかない香りと味わいを生み出している。

本来であれば高価格帯となる品質でありながら、一貫体制により、市価よりも約2割抑えた産地直送価格で提供中だ。

母の日の贈り物にも最適な新商品2種


「嶺花」1,944円(税込)は、山あいに立ち込める朝霧と寒暖差によって育まれた、香り高い一番茶。古くから銘茶と称される産地の中でも、選び抜かれた茶葉のみを使用している。

高嶺に咲く花のように気品ある香りと、奥行きのある旨み、長く続く余韻が特徴だ。


「瑞々」1,620円(税込)は、急傾斜の山間地で育まれた、希少性の高い一番茶。新茶ならではの花のような香りと、ふわりと広がるやさしい口あたりが特徴だ。

みずみずしく軽やかな味わいの中に、しっかりとした旨みを感じられる一杯が楽しめる。


「嶺花」「瑞々」は、日頃の感謝を伝える母の日の贈り物にも最適。淹れた瞬間に広がる新茶の香りとやさしい余韻が心ほどける時間を演出する。

形として残るものではなく、記憶に残るひとときを届ける“香りを贈る”という新しい選択としてもおすすめだ。

焙煎歴30年以上の店主が営む創業65年の老舗


「豊園茶舗」は、千葉県柏市にある。創業65年の老舗で、焙煎歴30年以上の店主が手がける自家焙煎の店だ。素材選びから火入れまで一貫して行い、少量ずつ丁寧に仕上げることで、出来たての美味しさを届けている。

“乾燥と火入れの境界”を見極めることで生まれる、香りと旨み。大量生産では実現できない一杯を日々追求している。

日々の食卓に「豊園茶舗」のこだわりの一杯を取り入れて、香りと味わいを楽しんでみては。

■豊園茶舗
住所:千葉県柏市西原2-2-9
公式HP:https://yutakaenchaho.com

(ASANO)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事