
愛知県名古屋市に本社を置く、元祖鯱もなか本店は、大須観音駅3番出口より徒歩7分、大須にある本店店舗にて限定販売中の洋菓子「ひとりじめショートケーキ」がSNS上で大きな反響を呼び、公式X(旧Twitter)にて44万インプレッション・2.2万いいねを突破したことを発表した。
現在、同社の「元祖 鯱もなか本店」では同商品を求める人が絶えず、連日完売状態となるなど、大きな話題を集めているという。
「ひとりじめショートケーキ」について
創業119年の老舗和菓子店である同社は、「自分のために開ける箱」という価値を真剣に考え、1人用ホールケーキ「ひとりじめショートケーキ」を開発。「和菓子屋なのに洋菓子が大ヒット」という意外性のあるストーリーが注目を集めているという。
「ひとりじめショートケーキ」のコンセプトは、「小さなホール、大きなしあわせ」で、外観は、小さなホールケーキ、白クリーム、いちご、ブルーベリー。

真っ白なクリームに、ぽってり赤いいちご。ふわっとやわらかいスポンジを、まるごとひとりじめできる。
通販を行わず、あえて店頭限定にしていることで、SNSのバズが「連日完売」というリアルな熱気に繋がっているとのこと。
小さなホールケーキに真っ白なクリームを塗り、苺を乗せていくこだわりの製造工程。ショーケースに「鯱もなか」と洋菓子が並ぶ、老舗ならではの異色の風景も利用者に喜ばれているそうだ。
「ひとりじめショートケーキ」の価格は1,070円(税込)だ。
元祖鯱もなか本店のXでは大反響
4月19日(日)9:17、元祖鯱もなか本店のX公式アカウント(@shachimonaka)に「新商品『ひとりじめショートケーキ』」と投稿。4月25日(土)時点の数値は、インプレッション446,500、いいね22,135、リポスト1,236、ブックマーク461となっている。
元祖鯱もなか本店・古田花恵代表取締役は、「創業119年、和菓子を作り続けてきた当店が、なぜショートケーキなのか──と驚かれるかもしれません。『自分のために開ける箱』という価値を、老舗だからこそ真剣に作りたいと考えました。誰かのためではなく、自分自身へのご褒美として手に取っていただける一品を目指しています。SNSでの反響は私たちにとってもうれしい驚きでした。ぜひ大須の本店で、『ひとりじめ』を体験してください」とコメントしている。
元祖鯱もなか本店について

元祖鯱もなか本店は、1907(明治40)年創業。

100年以上続く看板商品「元祖 鯱もなか」
名古屋城の象徴である鯱(しゃちほこ)をモチーフとした菓子を100年以上にわたり製造・販売。伝統的な製法と上質な素材を守り続け、名古屋の観光土産としても広く認知されている。
近年は「伝統と革新の融合」をテーマに、SNSを活用した積極的な情報発信やコラボレーション企画など、革新的な取り組みを展開している。

近所の人から観光客まで来店している。
この機会に、「ひとりじめショートケーキ」についてチェックしてみては。
■ひとりじめショートケーキの販売
販売場所:「元祖 鯱もなか本店」
住所:愛知県名古屋市中区松原2-4-11
営業時間:平日・土曜9:00~17:30、日曜日・祝日9:00~17:00
元祖鯱もなか本店 公式X:https://x.com/shachimonaka
元祖鯱もなか本店 公式HP:https://shachimonaka.com
(ソルトピーチ)