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【千葉県千葉市】遊べるイベントに進化!幕張でアナログゲームの祭典「ゲームマーケット2026春」開催

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アークライトは、5月23日(土)~24日(日)、アナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」を幕張メッセ1~4ホールにて開催することを発表した。

25年以上続くアナログゲームの祭典


「ゲームマーケット2026春」では、世界10カ国・60団体の参加を含め、春開催最大となる1,300以上のブースが幕張に集結する。


アナログゲームとは、“電源を使用しない”ゲームの総称である。


ボードゲームをはじめとしたカードゲーム、テーブルゲーム、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)、TCG(トレーディングカードゲーム)、マーダーミステリーゲームなどが含まれる。


デジタル化が進む近年において、顔を合わせて楽しむ「コミュニケーションツール」という側面からも注目が集まっている。


「ゲームマーケット」は、2000年の初開催から25年以上の歴史があるイベントだ。


老若男女誰でも1日中アナログゲームを楽しめるイベントで、年々規模が拡大し、昨年秋には初の来場者30,000人を達成した。


イベント会場内ではゲームの販売だけでなく、ステージを見たり、その場でゲームの説明を受けながら実際に遊んだりできるのも大きな特徴。


一般ブースでは出展者が製作した最新ゲームが勢揃い。


また、企業が主体となるエリアブースでは、大々的な制作発表やイベント限定品・先行販売などが行われる。

チケットは、「イープラス」「チケットぴあ」にて4月23日(木)12:00から販売を開始している。なお、販売サイトによって販売券種が異なる。イベント当日に窓口での現金販売も行うが、その場合手数料500円(税込)が追加となる。出展ブース一覧や、マップは公式HPで確認を。

今回からさらに「遊べる」イベントに進化


今回開催する「ゲームマーケット2026春」では、実際にゲームを体験できる一般出展ブースが大幅に増加する。「購入する前に遊んでみたい」という来場者の期待に応える空間を提供するという。


巨大なボードゲームで遊べる「ビッグゲームパーク」や、ボードゲームが初めての人におすすめの名作を遊べる「本当に面白いユーロゲームの世界」などの特設ブースもあり、多様なゲーム体験ができる。

加えて、今回から、ボードゲームやTRPGといったブースの「出展ジャンル別配置」と試遊の有無・ブース番号を示す「専用表示シール」を導入。これにより目当ての作品やクリエイターのブースによりスムーズに辿り着けるようになる。


「ゲームマーケットスペシャルステージ」では、多彩なイベントを開催する。同日に京都で開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit」の会場と中継をつなぐ連動企画や、


文化庁・特許庁協力による「ボードゲームと知的財産権」をテーマにしたアカデミックな講演、


海外ゲストによるゲームデザイン論などが開催される。


さらに、2025年春から実施の「海外ビジネス参加制度」には、前回開催の倍となる15の世界的なメーカーとバイヤーが参加を表明している。世界でも注目を集める日本発の最新ボードゲームを探し求め、積極的な商談が行われる。


日本国外から45団体が出展することとなり、会場では1大コーナーを形成している。

さらに「遊べる」イベントへと進化した「ゲームマーケット2026春」で、自分にとって最高の一作を見つけてみては。

■「ゲームマーケット2026春」イベント概要
開催日時:5月23日(土)11:00~18:00、24日(日)11:00~17:00
会場:幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料:1,500円(税込) 、高校生以下無料
公式HP:https://www.gamemarket.jp

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/gamemarket
※5月23日(土)早期11:00入場チケット(先着2,700枚)/12:00入場チケット、5月24日(日)11:00入場チケット
イープラス:https://eplus.jp/gamemarket
※5月23日(土)12:00入場チケット、5月24日(日)11:00入場チケット

※5月23日(土)12:00および24日(日)11:00~は高校生以下は学生証提示、小学生は保護者同伴で入場無料。ただし、早期入場の時間帯においては、別途人数分のチケットが必要となる。(未就学児を除く)

(山崎正和)

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