トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【北海道稚内市】「北のはし食パン」がご当地スーパーの頂点へ。北のはしベーカリー、出品4商品が上位入賞

このエントリーをはてなブックマークに追加


北海道・稚内市の相沢食料百貨店が運営する「北のはしベーカリー」は、5月11日(月)の「ご当地スーパーの日」に発表された「ご当地スーパーグランプリ2026」において、出品した「北のはし食パン」が最高賞のグランプリ(日本一)を受賞した。あわせて「北のはしサブレ缶」が準グランプリを受賞するなど、出品した全4商品が上位入賞を果たす快挙となった。

総投票数12,000票超の激戦を制した「最北の味」

今年で5回目を迎える「ご当地スーパーグランプリ2026」は、Instagramを通じた一般消費者による投票で決定される。総投票数12,336票という熱戦の中、同店の出品4商品が受賞・入賞を果たした。

自家製鮭の粕漬焼入り特上幕の内弁当

グランプリ(ご当地スーパー食部門)は「北のはし食パン」、準グランプリ(ご当地スーパーみやげ部門)は「北のはしサブレ缶」、協会特別賞は「自家製鮭の粕漬焼入り特上幕の内弁当」、入賞は「中央水産 一夜漬け姫ほっけ」となった。

今回の受賞により、第1回大会での「自家製鮭の粕漬焼入り特上幕の内弁当」に続き、4年ぶり2度目のグランプリ(日本一)受賞となる。

グランプリ受賞の「北のはし食パン」


「ごはんの代わりになるような、しみじみとした味わいの食パンをつくりたい」という想いから生まれた「北のはし食パン」は、パン作りに必要最小限の素材である北海道産小麦・宗谷の塩・酵母だけで作られている。

砂糖もバターもミルクも卵も使用していないため身体に負担が少く、どんなおかずにもよく合う。こだわりの“湯種製法”によってトーストすればパリッとした食感、もっちりとした噛み応えが特徴だ。

日持ちはしないが、子どもから大人まで毎日安心して食べられる看板商品となっている。

準グランプリ受賞の「北のはしサブレ缶」


準グランプリ受賞の「北のはしサブレ缶」は、「北のはしベーカリー」らしい、甘さを抑えたサブレのセット。

道産小麦とライ麦、豊富町産バターと宗谷の塩を使ったプレーンとココア風味の2種のバターサブレと、ローストしたくるみが香ばしいアーモンドボールのプレーンとチョコの2種の他、コーヒーサブレ、シナモングランベリーサブレの合計6種類が入っている。

素材の風味とサクッとした食感が楽しめる。ブランドのロゴマークから「は」「し」が愛らしく包装紙にデザインされており、おみやげ品としても喜ばれている。

主要メディアでも紹介


今回の受賞を受け、TBSテレビ「ひるおび」(5月11日放送)、日本テレビ「news every.」(5月11日「気になる!」コーナーにて放送)、HBC北海道放送「今日ドキッ!」(5月11日「ランクイーン」コーナーにて放送)など主要メディアでも紹介された。

国際的なデザイン評価と確かな味が融合


「北のはしベーカリー」は、ブランドデザインにおいても世界的な評価を受けており、世界で最も歴史ある広告賞「ニューヨークADC賞」での銀賞受賞や、クリエイティブ界の最高峰「D&AD賞」でのWood Pencil(銅賞相当)受賞など、最北の地から世界基準のクリエイティブを発信してきた。

今回の受賞はその「デザインの力」に「毎日安心して食べられる確かな味」が伴った結果であると確信しているという。

北のはしベーカリー・相沢食料百貨店について


「北のはしベーカリー」は最北の地・稚内の素材を活かし、無添加・長時間発酵で焼き上げる食パン「北のはし食パン」をはじめとするベーカリーブランド。今後はパンの枠を超え、稚内の生産者・事業者と横断的に結びつく「地域ブランド」へと発展させ、稚内発の食を全国へ発信していくとしている。

相沢食料百貨店は日本最北端の町・稚内市で100年続くローカルスーパーマーケットで、「北のはしベーカリー」や「がんばる無添加弁当」など身体にやさしい自社商品を中心に、“これからの食のあたりまえ”をつくる百貨店を目指している。

ご当地スーパーグランプリ2026で受賞を果たしたこだわりの食パンを、チェックしてみては。

■相沢食料百貨店
住所:北海道稚内市中央3丁目5番8号 
営業時間:9:00〜19:00
公式サイト:https://www.aizawafood.com/

北のはしベーカリー公式サイト:https://kitanohashi.com/
北のはしベーカリー公式Instagram:https://www.instagram.com/kitanohashi_bakery/

(丸本チャ子)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事