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スニーカーメーカーのスピングルカンパニーが、広島電鉄とのコラボモデルを発売!

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スニーカーメーカーのスピングルカンパニーは、新線開業で話題の広島電鉄と初となるコラボレーションモデルSPINGLE「SP-1076」を、5月29日(金)より順次、全国のSPINGLE専門店、シューズショップ、公式オンラインショップで発売する。

広島県府中市に本社・工場を構えるスニーカーメーカー


スピングルカンパニーは、広島県府中市に本社・工場を構えるスニーカーメーカー。自社工場でバルカナイズ製法にこだわったレザースニーカー、SPINGLEを製造している。長年培った職人達の高度な技術を受け継ぎながら、心地よい履き心地にこだわり個性的かつ流行に左右されない商品を追求し続けている。

広島電鉄について

広島電鉄は、広島駅から広電宮島口駅間を結び、1日平均12.2万人の利用客数を誇る、路面電車の運行を手がけている。2025年8月には、JR広島駅の駅ビルに乗り入れる「駅前大橋ルート」を開業、今年3月には広島市内の市街地を廻る「循環線」を開業するなど、今、注目されている交通事業者だ。

コラボレーションモデル登場の背景

広島市内を走る350形

SPINGLEは、2026年のテーマを「Moving with SPINGLE」とし、世界中で人々が行き交い、新しい物事に出あう場面をイメージし商品を展開している。このテーマのもとで、広島県を拠点とし、ともに人々のあしもとを支える企業として、広島電鉄に注目した。

両社間で初のコラボレーションとなる今回の試みでは、レトロなフォルムが印象的な「350形」をモチーフとした。350形は、1958年に導入された車両で、同時に製造された3号のうち現在は352号のみが市内線専用車両として現役で運行を継続している。

市内を走るその姿は広島市民に愛されており、広島電鉄が保有する車両の中で古き良き時代の路面電車のおもかげを残すこの車両をコラボレーションの第一弾として採用することに至ったという。

SPINGLE「SP-1076」のデザインについて

SPINGLE「SP-1076」は、広島市内を走る路面電車、広島電鉄350形を、SPINGLEを象徴するデザインで人気のモデルSPINGLE「SP-110」をベースに再現した。

車両と同じカラーリングをアッパーとテープで表現しただけでなく、車両番号やロゴ、方向幕といったディティールを、遊び心を効かせつつも、日常で履いてもらいやすいよう、さりげなくデザインに落とし込んだ。

なお、広島電鉄商品化許諾済だ。

サイズや価格について

SPINGLE「SP-1076」は、XS、SS、S、M、L、LL、XL、XXLの8サイズ展開でユニセックス。価格はXS~XLが25,850円(税込)、XXLが28,050円(税込)となっている。

アッパーはカンガルーレザー、カラーはBeige、バルカナイズ製法で生産されている。特製インソールおよびシューズボックス、ステッカーと替え紐付きだ。5⽉29⽇(金)から順次発売されるが店舗により異なる。公式オンラインショップでは、発売日以降商品の詳細ページが公開される。

この機会に、スピングルカンパニーと広島電鉄のコラボレーションモデルSPINGLE「SP-1076」についてチェックしてみては。

SPINGLE 公式オンラインショップ:https://www.spingle.jp
広島電鉄 公式HP:https://www.hiroden.co.jp

(ソルトピーチ)

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