
アズッロは6月1日(月)、東急東横線 日吉駅徒歩2分の場所に、ピッツァ専門店「ピッツァスタンド ペペ(PIZZA STAND PEPE)」をオープンする。
「日本のピザは、高すぎる」TikTokで生まれた問いかけ

飲食業界一筋25年、イタリアンレストラン「ピレウス」を経営する料理人・國安徹平氏がTikTokで投げかけた「日本のピザは、高すぎる」という問いが、累計20万回以上再生されている。

デリバリーピザは1枚2,000〜3,000円、レストランでも1,500円以上が当たり前という現状に対し、「ラーメンや牛丼のように、一人でもふらっと入って気軽に食べられるピザ屋があってもいいのではないか」と4〜5年温めてきた構想をついに形にした。
コンセプトは「ラーメン屋のようなピザ屋」

ペペが目指すのは、ピッツァの「日常食化」だ。メニューはピッツァのみで、前菜・パスタ・ドルチェ・コーヒーもない。
注文は券売機で、席はカウンター6席とテーブル3席のわずか9席。店舗面積は7.5坪。すべてを削ぎ落とし「良いものを、早く、手頃に」提供することだけに集中した店舗だ。
看板メニューの30cm窯焼きマルゲリータは900円


看板メニューの30cm窯焼きマルゲリータは900円(税込)。23〜24cmのSサイズは800円。6種のトッピングでカスタマイズも可能だ。

完成イメージをAIにて生成
ペペ最大の見どころは、カウンター越しに広がるオープンキッチン。料理人が注文のたびに一枚一枚、目の前で生地を手で伸ばしてから窯で焼き上げる。ラーメン店で麺が茹で上がる瞬間を見るように、ピッツァが生まれる過程をライブで楽しめるのが特徴だ。手頃な価格でありながら、味も体験も本物、それがペペの約束だという。
TikTokで生まれたファンコミュニティ

國安氏は開業準備の過程を連載形式でTikTokに投稿してきた。物件探しから内装工事・メニュー開発まで、リアルな開業ストーリーを発信し続けた結果、オープン前にしてフォロワー約850人、総いいね数4,250超を獲得。累計再生数は20万回を超えた。
日吉に誕生する“ラーメン屋のようなピザ屋”「ピッツァスタンド ペペ」に足を運んでみては。
■ピッツァスタンド ペペ
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-24-4 DEAR日吉1F
営業時間:11:00〜23:30
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@pizzastand.pepe
(丸本チャ子)