
1990年代より原宿で愛され続けてきた元祖「BASSANOVA(バサノバ)」が、大型リニューアルを経て「BASSANOVA HARAJUKU」として、原宿・キャットストリートに復活。6月1日(月)にグランドオープンした。
オープンに先立ち、5月31日(日)には、メディア関係者やインフルエンサー、取引先関係者を招いたオープンイベントが開催された。
「BASSANOVA」の精神を受け継ぐ新店舗

「BASSANOVA」は、“和出汁×エスニック”をテーマに、グリーンカレーやラクサなど東南アジアの要素を融合させた独自のラーメンを提供するブランドだ。
看板メニューの「グリーンカレーラーメン」は、国内外から支持を集めており、BLACKPINKのJISOOさんをはじめ、国内外のアーティストや著名人がプライベートで訪れたことでも知られている。


原宿・キャットストリートにオープンした「BASSANOVA HARAJUKU」は、元祖「BASSANOVA」の精神を受け継ぎながら誕生した新店舗。
木の温もりを感じる和テイストの空間にカウンター11席が設けられ、ヴィーガンメニューやグルテンフリーメニュー、原宿店限定の冷製麺など、多様な食文化に対応した商品を展開している。
「BASSANOVA HARAJUKU」では、“日本を代表する原宿ラーメン”を世界へ発信する拠点として、新たなラーメン体験を提案していく。
メニューをチェック!

「グリーンカレーラーメン」1,700円は、和出汁とココナッツミルク、自家製グリーンカレーペーストを組み合わせた「BASSANOVA」を代表する一杯だ。

「ラクサラーメン」1,700円は、東南アジアのラクサをベースにした濃厚スパイス系ラーメン。

「トムヤムクンラーメン」1,700円は、酸味と辛味がバランスよく仕上げられたエスニックラーメン。

「ヴィーガンピンクビーツラーメン」1,700円は、原宿店限定のヴィーガン対応の人気メニューだ。

「和出汁ラーメン」1,500円は、和出汁の旨味を丁寧に引き出した一杯。
シンプルながら奥深い味わいが特徴で、「BASSANOVA」の出汁へのこだわりを感じられるだろう。

「冷製シリーズ」は、原宿店限定で展開する夏季限定メニュー。
本店では提供していない原宿店オリジナル商品として、暑い季節に向けて販売が予定されている。

「とり飯」600円は、鶏の旨味を凝縮したご飯メニュー。ラーメンとの相性も抜群だそう。

「焼きチーズリゾット用 チーズ&ライス」は、ラーメンを食べ終えた後に楽しむ、店おすすめの締めメニュー。残ったスープにチーズとライスを合わせることで、グリーンカレーの旨味を最後の一口まで味わえる。
このほか、原宿店限定レシピで仕上げられた「ネギ飯」400円や、外はパリッと、中はジューシーに仕上げた自家製の「餃子」700円もある。
店長コメント

「BASSANOVA HARAJUKU」の店長は、原宿・キャットストリートに出店した理由について、「1990年代、裏原カルチャーが生まれたこの街には、多くのクリエイターやストリートキッズたちが集い、新しい文化や価値観が生まれていました。
中でも、藤原ヒロシ氏やNIGO氏をはじめ、多くの著名人が通った伝説のラーメン店『ばさらか』は、原宿カルチャーを象徴する存在のひとつでした。
私たちは、その精神や歴史を受け継ぎ、現代に復活させたいという想いから、このキャットストリートにBASSANOVA HARAJUKUをオープンしました。(一部抜粋)」とコメントしている。
また、店長は、「BASSANOVA HARAJUKU」をラーメン店でありながら、人と人が繋がり、新しいカルチャーやコミュニティが生まれる場所にしたいと考えているとのこと。味はもちろん、空間やコミュニティも含めて楽しんでもらえる店舗を目指していると語った。
オープンイベントの様子
オープンイベントでは、では、看板メニュー「グリーンカレーラーメン」をはじめ、「ラクサラーメン」や原宿店オリジナルのヴィーガンメニューなどが提供され、来場者は「BASSANOVA」ならではの“和出汁×エスニック”の味わいを体験したそう。
会場では料理や店内の撮影を行う来場者の姿も多く見られ、6月1日(月)のグランドオープンに向けて期待感が高まるイベントとなったようだ。
元祖「BASSANOVA」の精神を受け継ぐ新店舗「BASSANOVA HARAJUKU」をチェックしてみては。
■BASSANOVA HARAJUKU
所在地:東京都渋谷区神宮前5-11-13 ネスト原宿10 2階
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
公式Instagram:https://www.instagram.com/bassanova_Harajuku
(Higuchi)