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【福島県福島市】UFOの里・飯野町で「UFOの日千貫森まつり」開催!宇宙人を探すツアーも実施

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福島市飯野まちづくり研究会は6月21日(日)に「UFOの日千貫森まつり」を開催する。これは、国際的なUFOの日(6月24日(水))と、国際未確認飛行物体(UFO)研究所の設立5周年を記念して行われるイベントだ。

ツアーイベントやUFO餃子、新グッズなども発売

「UFOの日千貫森まつり」は、UFOによる地域活性化の取り組みとしてのイベント。

「宇宙人を探せ!千貫森アドベンチャーツアー」は、UFO目撃情報が数多く報告され、UFOの基地とも言われる千貫森で行われるアドベンチャーツアー。地元ボランティアガイドと一緒に千貫森で宇宙人石像を探す。山頂ではUFO を呼ぶイベントも開催するという。

開催日時は6月21日(日)の9:30から受付開始、10:30からスタートの予定。集合場所はUFOの里「UFOふれあい館」前。片道30分コースを通り、全体で90分かけて行うイベント。12:00にゴールし、ガラポン抽選会をUFOふれあい館2Fで行う。なお、雨天決行で、荒天の場合は中止となる。参加費は大人1,000円、子ども(中学生以下)500円で、定員は100名。オリジナル特製ステッカーとUFOふれあい館入館券が付いてくる。運動しやすい衣服、雨対策、方位磁石(物産館でも販売中)が必要になる。

また、6月21日(日)10:00~15:00の期間で、UFO物産館前駐車場にて「いいのうまいもの市」も開催する。地元名産のUFO餃子のほか、UFOや宇宙人の関連グッズを販売。新しいトートバッグやTシャツなども発売開始するほか、好評の地酒「宙飛ぶ宴絆」も販売する。

飯野町はUFOの里として地域活性化を目指す

福島県福島市飯野町は約30年前から「UFOの里」として地域おこしに取り組んできており、街なかには、宇宙人の石像やUFOの形をした街灯、UFOの交番などがある。その中心的な施設である「UFOふれあい交流館」は、平成4年に開館し30年以上の歴史を誇る。同館には、日本のUFO研究家として著名な故・荒井欣一氏から寄贈されたUFO関連資料など約3,000点が収蔵されており、年間約3万人が訪れる。

2021年6月に米国国防総省は議会に未確認飛行物体「UFO」に関する調査報告書を提出し、長期にわたる調査研究の結果「UFOは存在する」ことを公式に認めた。今回、イベント開催のきっかけとなった国際未確認飛行物体(UFO)研究所は、こうした報道を受けて国際社会でのUFOへの関心が高まっている中、2021年6月24日に設立された。同研究所は、研究所会員を募って、UFOの各種調査、研究、イベント等を通じて、交流人口、関係者人口の拡大を図り、地域の活性化を目指しており、UFOに特化した福島のサブカルチャーの魅力を発信していくという。

UFOの里でUFOの魅力に触れてみては。

■UFOの日千貫森まつり
開催日時:6月21日(日)10:00~15:00
場所:UFOふれあい館 UFO物産館前駐車場(福島県福島市飯野町青木字小手神森1-299)
国際未確認飛行物体(UFO)研究所公式HP:https://ufo-laboratory.com

(山崎正和)

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