
栃木県栃木市にある「韓国家庭料理 隠憐舗」は、7月7日(火)に開業12周年を迎える。
これを記念し、7月7日(火)~12日(日)の期間限定で、地元ブランド和牛「とちぎ和牛」と地元野菜を使用した「とちぎ和牛のプルゴギビビンバ」を、12周年特別価格の3,000円(税込)で販売する。
なお、木曜定休のため販売は5営業日限定。各日20食限定で提供される。提供時間はディナータイム限定を予定している。
「韓国家庭料理 隠憐舗」について

「韓国家庭料理 隠憐舗」は2014年7月7日、栃木県栃木市にオープン。以来12年間、「辛いものが苦手な方でも楽しめる韓国料理」を軸に、子どもから高齢の人まで幅広い世代に親しまれてきた。素材選びにも力を入れており、できる限り添加物を避けた食材や調味料を用い、地元の食材も取り入れながら、一皿一皿を丁寧に提供している。

「スンドゥブチゲセット」1,300円(税込)や、

「からあげバランスセット」1,900円(税込)もチェックしてみて。
なお、同舗では、夏季の店内環境への配慮から、7月3日(金)頃から8月末頃まで夜営業のみ予定されている。営業体制の詳細は来店前に店舗へ確認を。
「とちぎ和牛」を使った記念メニューを特別価格で提供
今回提供される12周年記念メニュー「とちぎ和牛のプルゴギビビンバ」は、「韓国家庭料理 隠憐舗」として初めて地元ブランド和牛「とちぎ和牛」を使用。リブロースの上質な旨みと、ビビンバならではの彩り豊かな野菜、店の味の決め手となるコチュジャンを合わせ、12周年にふさわしい一杯に仕上げた。
通常、グランドメニューとして提供する場合は高価格帯になることが想定される一品を、日頃の感謝を込めて特別価格で提供する。
12周年記念メニューのポイントをチェック
12周年記念メニュー「とちぎ和牛のプルゴギビビンバ」のポイントを紹介しよう。
1つ目は、「韓国家庭料理 隠憐舗」初、地元ブランド和牛「とちぎ和牛」を使用する点。これまでのプルゴギビビンバとは異なる、上品な脂の旨みと上質感を楽しめる、12周年だけの特別仕様だ。
2つ目は、地元野菜を合わせた、栃木らしさのある韓国料理である点。韓国料理の魅力に、地元食材の良さを掛け合わせることで、地域性のある一皿として打ち出す。
3つ目は、辛さ調整ができ、子どもから高齢者まで楽しめる点。「韓国家庭料理 隠憐舗」は、辛さを調整しながら提供できる韓国料理店。今回のメニューも、コチュジャンの量を調整することで、辛いものが苦手な人や子どもでも食べやすい設計が予定されている。
4つ目は、“素材重視”の店ならではの一杯である点。「韓国家庭料理 隠憐舗」では、塩や調味料を含め、できる限り素材の質に配慮した仕入れを行っている。韓国産のコチュジャンや発酵食品としてのキムチなど、味の要となる食材にもこだわり、食べやすさと満足感の両立を目指している。
店主の野口啓史氏の想い
「韓国家庭料理 隠憐舗」店主の野口啓史氏は、ニュージーランド留学中に海外で日本食の需要を感じたことをきっかけに、飲食の道を志した。帰国後、飲食店勤務、調理師学校、日本料理店や和食レストランでの経験を積み、2010年に小山市で独立開業。2014年7月、栃木市に「韓国家庭料理 隠憐舗」を開業した。
開業当初は、知縁のない土地でのスタートだったこともあり、来店客がゼロの日もあったという。それでも地道に営業を続け、子連れでも来店しやすい店づくりや、素材へのこだわり、口コミの積み重ねによって、現在では健康志向の高い方をはじめ、幅広い世代に支持される店へと成長した。
野口氏は、「栃木市に来て丸12年、小山市での独立から数えると約16年、皆さまに支えられてここまで続けてくることができました。感謝の気持ちを形にしたくて、今回は地元栃木が誇る『とちぎ和牛』を使った特別なプルゴギビビンバを数量限定でご用意しました。美味しさはもちろん、素材にも目を向けていただくきっかけになればうれしいです」とコメントしている。
この機会に、「韓国家庭料理 隠憐舗」に足を運んでみては。
■とちぎ和牛のプルゴギビビンバの販売
販売期間:7月7日(火)~12日(日) ※木曜定休、ディナータイム限定予定
店舗:韓国家庭料理 隠憐舗
住所:栃木県栃木市樋ノ口町73-3
■韓国家庭料理 隠憐舗
月・火・水・金の営業時間:11:00~15:00(L.O.14:15)18:00~21:00(L.O.20:15)
土・日の営業時間:11:00~15:00(L.O.14:15)、17:00~21:00(L.O.20:15)
定休日:木曜
公式HP:https://kakurenbo-sundubu.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/kakurenbo_tochigi
(ソルトピーチ)