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軽井沢の「万平ホテル」、アップルパイをイメージしたハーブティーを店頭&ECで発売!

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「万平ホテルオリジナルハーブティー・陽だまり」イメージ

長野県軽井沢町にある「万平ホテル」は、りんごとシナモンの香りがふんわりと広がる「万平ホテルオリジナルハーブティー・陽だまり(以下、陽だまり)」2g×10袋・2,800円(税込)を、店頭およびオンラインショップで6月25日(木)より販売している。

「陽だまり」は、万平ホテルの四季をテーマにデザインされた「万平ホテルフラワーシリーズ」の「朝焼け」「春霞」に続く、第3弾となるハーブティーだ。

「陽だまり」の特徴

「陽だまり」は、ホテル伝統のスイーツ「アップルパイ」を思わせる、芳醇な香りと美しい色合いが特徴のハーブティー。りんごの優しく豊かな香りに、シナモンの温もりある香りを重ね、アップルパイを思わせる余韻が残る1杯に仕上げられている。

一口飲むと、りんごやオレンジピールの香りとシナモンのまろやかな甘みが広がる、まさに陽だまりのような優しい味わい。ハーブティーの優しいりんごとシナモンの香りが、アップルパイの奥行きある味わいをより一層引き立てる。同じくショップで販売しているアップルパイとの相性も抜群だそう。

美しい琥珀色のハーブティーは、午後の陽射しを受けてきらめくのどかな昼下がりにぴったり。まるで陽だまりの中でくつろいでいるような、温かく優しいひとときを楽しめるだろう。

缶の外装には、メインダイニングルームで使用されているメニューの花柄が描かれている。昨秋に好評だったというフラワークッキー缶を踏襲した、心をくすぐるデザインだ。

「万平ホテル」のオリジナルハーブティーシリーズ

万平ホテルハーブティーシリーズは、軽井沢で過ごす季節の情景や、ホテルで親しまれてきた味わいをイメージしたオリジナルブレンドのハーブティー。これまでに、朝の目覚めに寄り添う「朝焼け」と、春の軽井沢を思わせる「春霞」を展開している。

「朝焼け」は、ハイビスカスやローズヒップの爽やかな酸味に、ジンジャーのやさしい温もりを重ねた、すっきりとした味わい。浅間山を染める朝焼けのように、清々しい一日の始まりを彩る。

「春霞」は、エルダーフラワーやローズが織りなすフローラルな香りが特徴。春霞に包まれる軽井沢の穏やかな空気と、上品な余韻が表現された。

今後も「万平ホテル」ならではの季節の風景や滞在体験をテーマに、新たなブレンドを展開していくとのことだ。

陽だまりの中で過ごすような穏やかで優しいひとときを演出するハーブティー「陽だまり」を味わってみては。

■万平ホテル
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
ショップ営業時間:8:00〜20:00
公式サイト:https://www.mampei.co.jp
公式オンラインショップ:https://mampei-shop.com

(Higuchi)

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