
アンデス・クリエイトは7月4日(土)、東京・浅草に、日本のソウルフードであるたこ焼きと、伝統的な下町大衆酒場と洋風バルの魅力を融合した、たこ焼きとレモンサワー酒場「ちゃんす・堂」をオープンした。
新感覚の日本の居酒屋文化体験

「ちゃんす・堂」は、日本を代表するスナックフードであるたこ焼きをはじめ、下町で親しまれてきたレモンサワーやレトロドリンク、洋風の創作料理を味わえて、国内外の利用者が自然に交流しながら、新感覚の日本の居酒屋文化を気軽に体験できる新たな社交場を目指す。
訪日観光客の間で、「Izakaya(居酒屋)」は単なる飲食店ではなく、日本独自の食文化や雰囲気を体感できるエンターテインメントとして高い人気を集めている。
そこで「ちゃんす・堂」は、海外でも「Sushi(寿司)」「Ramen(ラーメン)」に続き、認知度が高まっている「Takoyaki(たこ焼き)」を主軸に、日本発祥のサワー文化や、浅草・下町エリアで長年愛され続けるレトロドリンクを掛け合わせた、日本らしさを五感で体感できる専門酒場として企画された。
観光の合間にふらっと立ち寄りやすい大衆酒場の気軽さと、洗練されたバルのスタイルを融合した。
日本らしさを楽しむ名物の本格たこ焼き

新たな日本食体験を演出するメニューとして、焼き・揚げが選べる、日本らしさを楽しむ名物・本格たこ焼きを味わえる。
「ちゃんす・堂」の主役であるたこ焼きは、外はカリッと、中はトロッと絶妙な焼き加減で仕上げた自慢の一品だ。味の決め手となるソースには、京都で長年愛されている老舗メーカーの特製ソースを採用。
生地には国産小麦を主体としたオリジナルブレンド粉を使用し、本枯節と北海道産昆布から取った特製出汁を合わせることで、上品で奥深い味わいに仕上げた。
メニューは定番の「甘口」だけでなく、刺激的な「ちょい辛」「めちゃ辛」、日本の調味料文化をシンプルに味わう「生姜醤油」各480円(税込)から、濃厚な「ネギ塩ダレ」「ネギポン酢」各580円(税込)、「明太マヨたこ焼き」630円(税込)があり、全メニューで焼きと揚げを選べる。
その他のメニュー紹介

25種類のフレーバーを楽しめる自家製レモンサワーも。日本発祥の居酒屋ドリンクとして、国内外で人気のレモンサワーも600円(税込)で楽しめる。「ちゃんす・堂」では、店内で仕込んだオリジナルの自家製レモンサワーを味わえる。
生のレモンピールと果肉を贅沢にすりおろし、はちみつを加えて独自の黄金比率で配合。レモン本来のフレッシュな香りと爽やかな酸味、そしてほのかな苦味とまろやかな甘味の絶妙なバランスが特徴だ。
さらに、王道のシンプルレモンサワーにとどまらず、25種類に及ぶ個性豊かなフレーバーラインアップを展開。厳選素材で作る自慢の本格たこ焼きとの無限のペアリングで、日本の居酒屋文化の奥深さと楽しさをより深く体験できるだろう。

和・洋・中のエッセンスを散りばめた、ジャンルレスな大人のおつまみもあり、たこ焼き以外にも、「もろキュウ」などの定番酒場メニューから、「レバパテ最中」「焼シーザーサラダ」「チーズ八つ橋」などの創作メニューまで、常時28種類を用意している。
「レバパテ最中」は日本の伝統和菓子「最中(モナカ)」の皮で濃厚なレバパテを挟んだ、見た目にも美しい和洋折衷の一品で550円(税込)だ。
「カニ味噌ブルスケッタ」は、日本の濃厚な海の幸・カニ味噌を、香ばしいバゲットに合わせた贅沢なアテで750円(税込)。
「ザーサイと糸こんにゃくのペペロン炒め」は、ヘルシーな糸こんにゃくをピリ辛に炒めた、お酒が進むスピードメニュー。価格は600円(税込)だ。

また、日本各地から厳選したカップ酒を取り揃え、レトロで愛らしいラベルデザインや、瓶のまま楽しむ日本独自の飲酒文化も体験できる。
ランチやテイクアウトにも対応
「ちゃんす・堂」では、夜の居酒屋利用だけでなく、ランチ営業やテイクアウトにも対応。
浅草エリア観光の際の食べ歩きに応えるべくテイクアウトはもちろん、近隣で働くビジネスパーソンのランチや、地元の人たちの日常的な食事、仕事帰りの一杯まで、多様なライフスタイルやニーズに寄り添う店舗運営を行っていく。
そんなたこ焼きとレモンサワー酒場「ちゃんす・堂」を訪れてみては。
■たこ焼きとレモンサワー酒場「ちゃんす・堂」
所在地:東京都台東区浅草1-21-3 エリカビル2階
営業時間:12:00〜23:00
定休日:年中無休
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13323881
(さえきそうすけ)