
石川県金沢市に本社を置く不室屋は、7月26日(日)から2クール連続放送されるTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに合わせて、「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」3,000円(税込)を、7月9日(木)より不室屋オンラインショップにて先行発売した。また、7月15日(水)より不室屋の各店にて発売する。
なお、店舗の在庫状況等により、取り扱いがない場合がある。
加賀麩の文化をこれからの世代にも広く伝えていきたい
金沢は江戸時代より、加賀麩と称される多様な麩の一大産地であった。
不室屋では、慶応元年(1865年)の創業より加賀麩の製造販売を行っている。加賀麩の文化をこれからの世代にも広く伝えていきたいという思いのもと、2023年に社会現象となるほど話題を呼んだドラマTBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンに合わせて商品企画を進め、新商品「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」を発売する運びとなった。
「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」の特長
「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」の特長を紹介しよう。


1つ目は、ドラマのロゴ・乃木家の家紋をプリントしたもなかと、ストーリーを連想する花麩。
「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」は、不室屋の主力商品である即席お吸いものを基に開発。もなかにはインパクトのある『VIVANT』のロゴ、物語の核心となる「乃木家の家紋」2種をプリント。中には主人公・乃木憂助の実家がある島根県の県花をかたどった「牡丹麩」、ドラマの台詞にちなんだ「うずまき麩」を詰めた。
2つ目は、お湯を注いですぐに美味しい、「おすまし」「お味噌汁」の4個セットである点。
お湯を注ぐともなかの中から「牡丹麩」「うずまき麩」があふれ、目にも楽しい一品。昆布だしのおすましは、すっきりとした上品な味わい、加賀みそを使った味噌汁は、まろやかな口あたりの味わいとなっている。

3つ目は、箱を開けたときの驚きが感じられるパッケージデザイン。箱の外側は黒を基調にロゴや家紋を配したデザイン、


内側は赤を基調にロゴや家紋、ドラマの魅力である壮大なスケールの風景をイラストで施している。外側と内側で雰囲気が変わるパッケージは、敵か味方か予測不能な展開を表現している。

4つ目は、オリジナルの「特製しおり&シール」。
セットに同封されている「しおり」には、オリジナルのシールを添えた。スマートフォンなど持ち物をデコレーションしたりと、お吸いものを味わった後にもドラマの世界観に浸れる遊び心をプラスした。デザインやサイズ違いで、好きな場所に貼って楽しめる。
この機会に、「日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中」についてはもちろん、不室屋についてもチェックしてみて。
■日曜劇場『VIVANT』コラボ お吸い物最中
オンラインショップ発売日:7月9日(木)
不室屋各店の発売日:7月15日(水)
店舗ページ:https://www.fumuroya.co.jp/shop-list/buppan
不室屋オンラインショップ:https://eshop.fumuroya.com
(ソルトピーチ)