
施工「DIME AND CRACK」、設計「STUDIOSEN」
After THREEは、6月25日(木)、東京都台東区浅草にKIELO COFFEE ROASTERTYを開業した。
After THREEと代表取締役の吉池弘樹氏について

2021年創業のAfter THREEは、KIELO COFFEE とX coffeeという2つのブランドを運営するコーヒー会社で都内に5店舗を運営している。

社員20名前後の同社の平均年齢は26歳!フレッシュな熱量と日々の学びが同社の強み。同社の目指すゴールはコーヒー産業に関わるすべての人の永続的な幸せだ。

良いコーヒーを届け、良いメンバーと働き、良い社会を共に創る。
このポジティブなスパイラルを止めず高速回転させてきた同社は、業界No.1カンパニーまでノンストップで突き進み、日本を代表するコーヒー企業を目指す考えだ。

After THREEの代表取締役の吉池弘樹氏は、1995年に東京都荒川区に生まれる。2013年に獨協大学入学。2017年にアニヴェルセルに入社した。
2019年にKIELO COFFEE AKIHABARAを開業(個人事業)。2021年にAfter THREEを創業し、現在に至る。
メインコンセプトは北欧のコーヒー文化

1階バリスタカウンター

2階イートインスペース
KIELO COFFEEは代表の吉池氏が学生時代に訪れたフィンランドでの原体験から生まれたという。
北欧で感じた幸福度の高いカルチャー。その根底にあるのは北欧デザインやインテリア、コミュニティ、そしてコーヒー文化。

「ハンドドリップコーヒー」800円
そんな北欧のコーヒー文化がKIELO COFFEEのメインコンセプトであり、非日常と日常が溶け合う店だ。
内装は、ノルディックスタイルのインテリアやポップなカラーコーディネートを軸に、日本の木工技術を使った建築美を合わせた空間になっている。
After THREEのコーヒーへこだわり

コロンビアの農園 Cafe Uba
After THREEのコーヒーのこだわりは素材選定から始まる。
信頼できるインポーターからの紹介を通して20~30カップあるコーヒーから豆を選定するカッピング会を定期的に行う。時には地球の裏側の農園まで自ら足を運んで生産者とのセッションを通して最適なコーヒー豆を選定。
焙煎フェーズでは、温度コントロールされた環境下にある生豆庫から常に一定の状態の豆を焙煎し環境によるブレをなくす。

焙煎機 GIESEN W6A
コーヒーそれぞれに合わせた焙煎プロファイルを用いノルディックローストを基本とした焙煎を行い、コーヒーの果実感を存分に感じる焙煎傾向を採用している。
現在、各メンバーがバリスタの競技会を通して常にトップレベルのクオリティを目指しているという。

多様なラインナップ
会社全体で常に20種類程度のコーヒーを扱い、幅広い生産地との繋がりや利用者への多様な選択肢を大切にしている。
都内に5店舗を展開

「KIELO COFFEE」は、都内に5店舗を展開。今回オープンした「KIELO COFFEE ROASTERY」のほかに、

東京都台東区台東に「KIELO COFFEE AKIHABARA」、

東京都台東区雷門に「KIELO COFFEE ASAKUSA」、

東京都中央区銀座に「X coffee GINZA」、

東京都文京区本郷に「Be green by KIELO COFFEE」を展開している。なお、「Be green by KIELO COFFEE」ば現在休業中だ。
この機会に新たにオープンした「KIELO COFFEE ROASTERY」に足を運んでみては。
■KIELO COFFEE ROASTERY
住所:東京都台東区浅草7-1-6
営業時間:平日9:00~17:00、休日9:00~18:00
定休日:不定休
KIELO COFFEE 公式HP:https://kielocoffee.jp
(ソルトピーチ)